それが一体何になるというのか

140字以上書けるTwitter

MeseMoa.ほど素敵なエンターテイナーはいない

ライブとアフターを経た翌日にも日帰り遠征は出来る。





おはようございますこんちにはこんばんはいきのです!
↑の通りのクソスケジュールでMeseMoa.ホールツアー大阪2日目参加してきました!

いや……もうめっちゃ楽しかった…………1部も2部も最高だった…………
1部の後に初日を先に見ていた友達と今までのツアーでどれが1番好きだったかって話になりまして、
私は個人的に47ツアーが追っかけ甲斐があって好きだったって答えたんです。
ところがどっこい2部見た直後には今回が1番だと迷う間もなく結論が出ました。



私……私エンターテインメントが好きなんですよ……
アイドルよりも断然好きで……



いやもちろんアイドルもエンターテインメントのひとつなんですけどね、
今回のツアーってそれだけじゃ収まらない。
別にアイドルとして前例のないことをやっているわけでも、
ましてアイドルであることを捨てているわけでもないけど、
それでもこれはアイドルの一言で言い表せるステージじゃない。と私は思いました。



アイドルが極めるべきところはやっぱり
「みんなの恋人」
「永遠の王子様」
「生き様で夢を見せてくれる存在」
とかじゃないですか。
存在としての尊さを極めていくというか。



MeseMoa.ちゃんも確かにそれは大前提としてあるんですけど、
今回のツアーはそれと同時にパフォーマンスとしての価値を純粋に突き詰めていってるなと感じたんです。



ちょっと話は変わりまして
「エンターテインメント」の定義について調べたんですけど、
Wikipediaによると
「人々を楽しませる娯楽」
「"entertainment"という言葉の原義としては、特に演者の技能を鑑賞することを主体とした見せ物、出し物、余興などを指す語で、スポーツ・舞台演劇・演奏会・公演などを指す」
とあります。
まぁなんとなく分かりますね。



じゃあ人が生み出せる最小規模のエンタメってなんだと思います?
人が1人いれば出来ることとしては、まずパントマイムとか漫談、一人芝居なんかが挙げられるのかなと。
歌や演奏、ダンスも1人で出来るけど、
音を出す機材や楽器すらなくても充分エンタメは作れます。
最近は無音ダンスってのも聞きますね。(めせらい的なあれではなく三〇大知の方)
あと興行として成立するのかは微妙だけど声優は声だけで人を楽しませようという試みもやろうと思えば出来てしまうから凄い。



では最小がそこだとして、最大規模のエンタメは?
これはステージ規模としての大きさや関わる人数としての大きさも考えられるんですけど、
内包するジャンル・分野の多さで測ることも出来るのかと。



例えばミュージカルは芝居と音楽で構成されていて、
もっと細かく見ていくと芝居も演技・衣装・メイク・美術・照明・映像などさまざまな分野の表現から成り立っています。
(このことから演劇は「総合芸術」って呼ばれるんですよ。豆知識!)
中には「黒執事」のサーカス編や城田優主演の「ピピン」のようにアクロバットや大道芸の要素を取り入れた舞台もあり、
これは普通のミュージカルより構成要素が多くなります。



あとはテーマパークもそれ自体がひとつの大きなエンターテインメントとすれば規模はかなり大きいんじゃないでしょうか。
ステージパフォーマンスという受動的なものからアトラクションという能動的に楽しめるエンターテインメントまで、際限なく挙げることが出来ます。
私がよく行く某パークには1つのショーでサーカス、映画、マジック、ソング&ダンスを取り入れて「エンターテインメント」そのものをテーマにしているステージがありました。
ほかにも各国の料理をモチーフにしたショーやミュージックフェスというテーマで6つの音楽ジャンルを取り入れたものなど、要素を盛り込むことに関してはテーマパークが強いみたいです。



さて話を戻しましてアイドルについてですが、アイドルもなかなか規模が大きいエンターテインメントです。
例えば1つのライブでもロック、ポップス、ジャズなど歌もダンスも1つのジャンルに絞らず取り入れることが出来るし、
芝居も映像や生演技、どっちに挑戦してもOKです。
トークもやるしコントもやるし、バンドで生演奏したっていい。
軸となるのが物語や限られた分野ではなく人そのものになるので、
ズルい言い方をすればアイドルは何をやってもエンターテインメントになる。



MeseMoa.も今までずっとそんな感じでした。
中野に立つこと、アイドルを仕事にすること、各地のファンに会いに行くこと、卒業すること、シングル曲のセンターをかけて競うこと、アイドル以外のあったかもしれない人生まで。
全てをステージの上でエンターテインメントに昇華してきた。
(誤解を招きそうなので補足しておきますが、卒業をエンターテインメントに昇華するっていうのは卒業商法的な悪い意味ではなくて、ひとつの区切りを大勢の人に見送ってもらうっていう儀式的な意味合いになるのかなと思います)



私がCh8を見て感じたのは、そんなMeseMoa.が今までと違って「エンターテインメントに真っ向から挑戦している」ということです。
今までは自分たちの存在をステージの上でどう見せていくか、というところに重点が置かれていたのですが、
今回のツアーは「エンターテインメントをどう自分たちの中に取り入れていくか?」という視点に変わってるんじゃないでしょうか。



どの企画も今までのMeseMoa.がやってこなかったことばかりで、
中には「やりたくても出来なかったこと」まであります。



それをあえて今回は取り入れた。
それは挑戦でもあり、「こんな推しが見たかった」を叶えてくれる企画でもあり、「いつかは本物を」という宣戦布告。
数ある選択肢から選んだ「アイドル」という道の先で、さらに選択肢を増やすための挑戦。



今までのMeseMoa.は、過去を大切にすることで未来への道しるべにしてきました。
出自が特殊なアイドルだからこそ、「過去があるから今がある」という信念がアイデンティティになる。
けれどいつまでも同じところに留まってはいられません。
さらに上を目指すためには、過去を積み上げてもまだ足りない高さを補う必要があります。
どこまでも抽象的な表現になってしまいますが、自分たちにないものを手にすることがこのツアーの目標、最終地点なのかなと。



自分たちが持っているものを1度全てまっさらにして、新しい色を塗り重ねていく。
そうして描かれたものは、同じ色を使っていてもきっと全く違う絵になる。
もしくはテレビがブラウン管から液晶になるように、総天然色がさらに鮮明で美しいものになる。



私はこのツアーを経た先に、そういう未来を期待しています。



まだ1公演しか見てないのにここまで語るかって感じですけど、本当にそれくらい斬新で鮮烈で夢のようなライブでした。
早く次のライブが見たい、まだ見ていないセトリが見たい。
今までのどのライブより強くそう感じています。



それともう1つ。
今回のツアーは今まで誰も見たことがないMeseMoa.だからこそ、新規イルミィも古参イルミィも同じ気持ちで楽しめると思うんです。
パフォーマンスの精度や成長はもちろんこれまでを知っている人だけに分かることですが、それは今回のツアーのメインではありません。
イルミィの願望を叶えたような企画もあるけど、その願望はきっと「この人たちを知らない人に知って欲しい」という思いから来るものなのでむしろ知らない人に見てもらうことで成立するという見方だって出来ます。

試しにMeseMoa.を全く知らない人が見た感想とか聞いてみたいですね……それでもアレとかアレとかめっちゃ笑えるんじゃないかなぁ……



ツアーはまだまだ始まったばかり。
公演数はいつもより少ないけど、中身は何倍もぎっしり詰まっています。
まだ見てない人に言いたい。今回は本当にマジで間違いなく楽しい。期待していいです。
始まる前からチケット激戦のツアーでしたけど、初日2日目を経て異常に求めが増えたことからもお察しいただけるかと思います。私も切実に求めております。



このツアーが終わった時、MeseMoa.がどこまで進化しているのか。
パシフィコ横浜でどんな景色が見られるのか。
広く感じるのか狭く感じるのか。



まだ誰も見たことがないエンターテインメントがそこにあると信じて。

MeseMoa.的平成音楽とか史(「平成パラダイムチェンジ元ネタ考察」)

令和明けましておめでとうございます!(?)いきのです!



MeseMoa.にとって平成最後のシングル「平成パラダイムチェンジ」はもうみなさまゲットされましたでしょうか。

平成という時代を象徴するフレーズやメロディがふんだんに散りばめられ、MVに至っては映像的な遊び心も満載な新しいのに懐かしいシングル。

マジでバズって欲しい……!平成最後にふさわしい楽曲ってなんか権威ある音楽家に認められて欲しい(強欲)……!!ゴール○ンボン○ーの「令○」の次くらいにヒットして欲しい!!!



そんなわけで今回の考察は「平成パラダイムチェンジ」の歌詞に盛り込まれた数々の小ネタを解説していこうと思います。
9割型合ってるとは思うんですけどあくまでファンの推測なので、「元ネタまとめ」ではなく「元ネタ考察」の範囲ということで!

あと多分イルミィが一番気になってるのは音楽的なオマージュ部分だとは思うのですがその辺は私の守備範囲外でした申し訳ない……!!このブログを読んだどなたかが発展させてくれることを信じて……!!

基本的に歌詞の頭から順番に並べてあります。
噂によるとどの辺から元ネタを理解出来たかで世代がバレるとかバレないとか……

あと、出典がほとんどWikipediaなので資料的な価値は全くないと思います!卒論とかのテーマにするのも楽しいと思うけどその時はちゃんとした資料で調べようね!




【「平成パラダイムチェンジ」元ネタ考察まとめ】

『見たい!聴きたい!踊りたい!』
→「THE夜もヒッパレ
1995年(平成7年)から2002年(平成12年)まで放送されていた音楽バラエティ番組。オープニングで「見たい!聴きたい!歌いたい!」という合言葉をコールするのが特徴。

『水貴智哉 with スーパーダンサーズ』
→「安室奈美恵 with SUPER MONKEY'S」
1991年(平成3年)に沖縄アクターズスクールの選抜メンバー5人で結成されたSUPER MONKEY'Sが、安室メインの体制になった際のグループ名。安室以外の4人は後に「MAX」としての活動を始める。

『壁が壊れ』
→「ベルリンの壁崩壊」
ベルリンの壁とは、東ドイツが西ドイツへの人口流出を防ぐために立てた壁。ドイツ東西冷戦の象徴でもある。長年に渡って国を分断していたが、1989年(平成元年)に東ドイツ政府が突如出国規制を緩和。無用となった壁は市民の手によって崩壊させられた。

『泡が弾け』
→「バブル崩壊
土地や株式の資産価値が急騰したことから始まった桁違いな好景気は、1991年(平成3年)頃から徐々に後退。中身の伴わない高騰であったことからこの現象は「バブル経済」「バブル景気」などと呼ばれ、瞬く間に不景気に転じた現象は「バブル崩壊」と表現される。

『鳴らないベル 抱きしめた』
→「ポケベル」
小型受信機で電波を送り合う「無線呼び出し」の通称。1990年代から個人所有用のサービスや端末が普及した。初期のポケベルは数字のみのメッセージしか送信できなかったため、友達や恋人同士で電話番号や「0833(おやすみ)」「860(ハロー)」「14106(あいしてる)」などの暗号を送り合う文化が流行。1993年(平成5年)緒形拳主演ドラマ「ポケベルが鳴らなくて」と国武万里の同名主題歌が大ヒットする。

『DISCO』
→「ディスコ」
平成のディスコブームを象徴する巨大ディスコ「ジュリアナ東京」は、バブル経済期の1991年(平成3年)に開業。体のラインを強調したファッション「ボディコン」を身にまとった女性たちが集い、羽付きの大きな扇子「ジュリ扇」を手に舞い踊る姿が印象的。

EUROBEAT
→「ユーロビート
電子楽器を用いたダンス・ミュージックの1種。日本では「パラパラ」の振り付けとともに広まり、安室奈美恵やMAXもユーロビートのカバー曲をリリースしている。

『MD』
→「MD・ミニディスク」
1992年(平成4年)にソニーが発表した音楽記録媒体。CDよりもサイズがコンパクトで、ディスクがカートリッジに覆われているため傷が付きにくい。MD専用携帯プレイヤー「ウォークマン」も大ヒットしたが、2000年代に入ってまもなく衰退し短いブームとなった。

『DAYONE』
→「DA.YO.NE」
EAST END×YURIの1枚目のシングル。1994年(平成6年)に発売され、2ndシングルの「MAICCA〜まいっか」と合わせて1995年(平成7年)の新語・流行語大賞のトップテン賞を受賞している。

『CHOBERIGU』
→「チョベリグ
1996年(平成8年)の新語・流行語大賞トップテン賞。「超ベリーグッド」の略で、女子中高生を中心に流行していた。その後ドラマ「ロングバケーション」で使われたことから世間の誰もが知る流行語に。「チョベリバ(超ベリーバッド)」とセットで受賞。

『DATCHUNIO』
→「だっちゅーの」
グラビア系お笑いコンビ・パイレーツの鉄板ギャグ。両腕で胸を寄せたポーズで言うのがお決まりで、漫才のオチとして使われる。1998年(平成10年)にこのフレーズが新語・流行語大賞年間大賞を受賞。

『同じ服 同じ髪で繰り出した』
→平成初期、10代から20代の女子の間では芸能人のファッションを真似するのが定番に。安室奈美恵のファッションを真似した「アムラー」をはじめ、シノラー(篠原ともえ)、カハラー(華原朋美)、パフィラー(PUFFY)などの言葉が生まれた。

『むむっ!急展開なんです!』
→「ASAYAN
1995年(平成7年)から2002年(平成14年)にかけて放送されたオーディション番組。同番組からは鈴木亜美モーニング娘。CHEMISTRYなど数多くのアーティストやタレントが輩出された。ナレーションを務めた川平慈英の決まり文句「むむっ!」「いいんです!」はモノマネの定番フレーズにもなり、2013年(平成25年)から放送されている「楽天カード」のCMで再び同じフレーズが再ブレイクした。

『Prince K loves Message M.』
→「m-flo」 lovesシリーズ
m-floは1999年(平成11年)にデビューした音楽ユニット。2003年(平成15年)に「m-flo loves Crystal Kay」という名義で「REEEWIND!」を発表。以降ざまざまなアーティストをフィーチャーする「loves」シリーズを数多く手がけている。参加アーティストはBoA和田アキ子加藤ミリヤ安室奈美恵など。

『世紀末 星が降らず 世界が終わらなかった夜』
→「ノストラダムスの大予言
16世紀フランスの占星術師・ノストラダムスが残した予言書に、1999年(平成11年)7月に「恐怖の大王」が現れて人類が滅亡する、と書かれていた話が広まった。しかし結局何事も起こらず、オカルト好きの間で大流行していたノストラダムスブームも下火に。

『飛ばす絵文字』
→1999年頃、携帯電話で文章内に絵を挿入出来る絵文字が搭載される。アニメーションを取り入れた「動く絵文字」や極小サイズのイラストを使用できる「デコメ絵文字」などユニークな発展を遂げている。

『DIVA』
安室奈美恵倖田來未浜崎あゆみ宇多田ヒカル椎名林檎など、平成はソロで活動する女性アーティストが数多くのブームやトレンドを作り上げていった。

『R&B』
→「リズム・アンド・ブルース」
リズムやビートに乗りながらブルース感のある歌を叫ぶように歌い上げるボーカルが特徴的なジャンル。日本では宇多田ヒカルをはじめ、久保田利伸三浦大知MISIAなどが代表的なR&Bアーティストとして知られる。

『MP3』
→音響データを圧縮する技術の1つ。2000年代前半ではMP3対応音楽プレイヤーが布教し、大容量のHDDを内蔵したプレーヤーなら1万曲以上の楽曲が収録可能に。CDやMDが無くても何曲も持ち運べる手軽さが人気を博した。

『NANDEDARO』
「なんでだろう」(テツandトモ)
テツandトモは1998年(平成10年)に結成されたお笑いコンビ。「○○が○○するのはなんでだろ〜♪」と日常の素朴な疑問を歌ったあるあるネタが大ヒット。2003年(平成15年)の新語・流行語大賞年間大賞を受賞。

『DONDAKE』
→「どんだけぇ〜!」
2007年の新語・流行語大賞トップテン賞を受賞したフレーズ。美容家・IKKOのネタだと思われがちだが、元々はとあるゲイバーの「やす子ママ」の口癖をFUJIWARA藤本敏史がマネしたのが発端。

『OHHA』
→「おっはー」
2000年の新語・流行語大賞年間大賞。バラエティ番組「サタ☆スマ」内で香取慎吾が女装したキャラ「慎吾ママ」が流行らせた。このフレーズを取り入れたオリジナルソング「慎吾ママのおはロック」も大ヒット。受賞したのは慎吾ママということになっているが、山寺宏一がMCを務める「おはスタ」での挨拶「おーはー」が元祖。

『COUNT UP』
→「COUNT DOWN TV」
1993年(平成5年)から放送がスタートしたランキング形式の音楽番組。司会進行はCGキャラクターのアビー君、菊池くん、メイプルの3人が務め、アビー君の決めゼリフ「カウントダウン!」は番組に欠かせないフレーズ。アーティストがVTR出演した際に必ず言う挨拶「カウントダウンTVをご覧の皆さん、こんばんは!」は誰もが1度言ってみたいセリフ。

『気まぐれP fast. 送音モア』
→「ボカロP」「初音ミク
2007年(平成19年)に発売された音声合成システム(VOCALOID)の「キャラクター・ボーカル・シリーズ」第1弾。声優・藤田咲の声を元に作られ、声にリアリティを出すためにアニメのようなビジュアルが与えられた。名前の由来は、未来から来た「初めての音」から「初音」、「未来」から「ミク」。ミクの登場をきっかけにVOCALOIDを用いてニコニコ動画にオリジナル楽曲を投稿する人が増え、彼らは楽曲の特徴などから取った名前にプロデューサーを意味するPを付けて○○P(プロデューサー)と呼ばれるようになる。(シグナルP、ふわりP、西沢さんPなど)

『短いつぶやき 書いて消した』
→「Twitter
2006年(平成18年)からスタートしたWebサービス。140文字(現在日本語、中国語、韓国語以外は280文字)以内の短文「ツイート」を投稿したり、他人のつぶやきをチェックすることが可能な「ソーシャル・ネットワーク・サービス」もしくは「インタレスト(興味)・ネットワーク・サービス」。インターネット掲示板(BBS)やブログ、ミニブログmixiなどのSNSを遥かに凌駕した普及率を誇っている。

『IDOL』
→「アイドル」
1997年(平成9年)に結成され、1998年(平成10年)にメジャーデビューしたモーニング娘。は平成初期を代表するアイドルグループ。2005年(平成17年)に結成された「AKB48」は、専用劇場でほぼ毎日ライブを行ったり定期的に握手会を開催して「会いに行けるアイドル」として話題に。AKB48が巻き起こしたブームをきっかけに、2010年代頃から「アイドル戦国時代」と呼ばれるほどさまざまなアイドルグループがデビューする。

『EDM』
→「エレクトロニック・ダンス・ミュージック」
シンセサイザーシーケンサーを用い、クラブなどでその場の人々を踊らせるという目的の元作られたダンスミュージック。日本では洋楽からブームが始まり、最近は中田ヤスタカをはじめSEKAINOOWARIや三代目 J Soul Brothers、RADIOFISHといったアーティストがEDMを取り入れている。

『STREAMING』
→「ストリーミング」
音声や動画などのマルチメディアファイルを転送・再生するダウンロード方式の一種。ダウンロードの待ち時間を必要としないため、ライブ配信サービスなどで活躍している。また、何曲聴いても定額で利用できるストリーミング型音楽アプリも人気。

『IMADESHO』
→「今でしょ!
2013年の新語・流行語大賞年間大賞。東進ハイスクール東進衛星予備校国語科専任講師の林修がCMで発していたフレーズ。林先生は予備校講師としては異例の人気者になり、「林先生の今でしょ!講座」や「林先生の初耳学」などのレギュラー番組を持つようになる。

『OMOTENASHI』
→「お・も・て・な・し
2013年の新語・流行語大賞年間大賞。2020年のオリンピックを東京に招致するための最終プレゼンテーションにおいて、プレゼンターの滝川クリステルジェスチャーと共に発表したキーワード。日本人独特の見返りを求めないサービスを「おもてなし」の一言で表現し、世界へアピールした。

『SODANE』
→「そだねー
2018年(平成30年)の新語・流行語大賞年間大賞。北海道北見市の女子カーリングチーム「ロコ・ソラーレ」が2018年平昌オリンピックに出場した際、試合中に選手が何気なく発していた「そだねー」「押ささる」などの方言が耳に残ると話題に。チームは「そだねージャパン」という愛称で親しまれるようになり、選手たちがハーフタイム中に食べていたおやつにはファンからの注文が殺到した。

『令和』
→2019年5月1日から改められた日本の新たな元号。大化から数えて248番目。『万葉集』巻五の「梅花謌卅二首并序(梅花の歌 三十二首、并せて序)」にある一文「初春の令月にして、気淑(よ)く風和ぎ、梅は鏡前の粉(こ)を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫(かをら)す。」が由来。
日本国民一人一人が明日への希望とともに大きな花を咲かせるようにと願いが込められた元号であり、MeseMoa.が武道館に立つ時代でもある。

パラレルワールド・パラドックス(MeseMoa.全国ツアー「Maze No.9」ファイナル公演ストーリーパート考察)

バック・トゥ・ザ・フューチャー」で一番好きなシーンはドクの目覚まし時計。


こんばんは!いきのです。
クリスマスを秒で忘れた世間はすっかり年末ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。生憎私はカウコンお留守番組なので物販情報などを受け流しつつ呑気にブログなど書き始めることにしました。


今回の考察は、先日ファイナルを迎えた全国ツアー「Maze No.9」の完結編についてです。
ガッツリネタバレしますので、まだTSチェックしてない!という方は先にそちらをご確認ください。ブログに視聴期限はありませんので!



ではまずさっくりとストーリーのおさらいを。
これまでのツアーでは1人が別の扉を開けて1人が迎えに行く、という展開でしたが、ファイナルでは9人全員がそれぞれの扉を開けてしまうところからスタート。9人が迷い込んだのは同じパラレルワールドですが、MeseMoa.のことを(ほぼ)忘れたみんなはお互いに顔を合わせても忘れていたり久しぶりみたいなリアクションだったり。


そんな彼らを救いに行くことになったのは、迷路に足を踏み入れていないはずのぜっちゃん。ぜっちゃんはみんなの傍に辞書や絵本、切れかけの電球といったアイテムを置いて、直接声をかけることなくみんなを元の世界へと導いてくれました。




完結編のシナリオで私が疑問に思ったのは、
①「全員がパラレルワールドに迷い込んだ」とメンバー全員が認識している場面
②ぜっちゃんが置いていったアイテムの出処
以上の2つです。


①についてはもちろんメタ、つまりこれが物語であることを強調するためのシーンだとは思うのですが、私の中の悪いオタクが「それじゃつまらなくない?」とうるさいのでこの解釈はナシです!(笑)では迷い込んだはずのメンバーが同じところにいるのは何故なのか?


②は少しややこしいのですが、今までのルールに則ればぜっちゃん1人が姿を変えてみんなを助けに行くべきでした。しかしパラレルワールドでのぜっちゃんはブラックサンタの格好でみんなに届けものをして見守っただけ。結局9人に語りかけたのは、これまでのストーリーと同じく姿を変えたメンバーです。このメンバーは一体どこから来たのか?姿を変えているとはいえ同じ世界に同じ人が2人いることにならないのか?


この2つの疑問に辻褄を合わせるため、私が導き出した仮説は「タイムスリップ」です。



ここで最近流行った映画ですごく近いものがあったので例えに引用しようと思ったのですが、ものすごいネタバレになると気づいたのでやめておきます。あれかなって思った人はこっそり答え合わせしましょう......



さて、まず①の疑問の答えですが、迷路に集められた彼らは今より少しだけ未来にいる9人です。そしてパラレルワールドに迷い込んでしまったのが、彼らのいる時間より過去の9人。何かの間違いでMeseMoa.として出会わない道に迷い込んだせいで、正しい時間軸(=未来にいる9人の世界)が歪みはじめたのです。


そこで助けに行くことになったのが、未来側のぜっちゃん。ぜっちゃん(もしくは妖精さん?)は未来の9人を別の姿に変えて、少しズレた過去を歩み始めた9人の元へ送り届けます。


こう考えることで、9人が2組ずつ存在していることにも、ぜっちゃん本人がメンバーに語りかけないことにもなんとなく説明がつきます。先に思い出した人が、まだ残っている人に「待ってるよ」と声をかける場面も。


ではツアーにおける1対1のストーリーはなんだったのか?あれは助けに行く側が見ていた夢のようなものだったのではないでしょうか。


過去が歪んで時間の狭間に取り残された未来のメンバーは、迷路を通じて過去の世界へ。自分がいるべき未来へ繋がるように道を正すことで、自分自身も正しい世界に戻ることができるのです。


夢を見せたのがぜっちゃんだとすれば、迷路で聞こえた天の声も過去の世界で彼らを送り届けたのも同じぜっちゃんと考えていいでしょう。そして1番大切なのは、ぜっちゃんだからこそ「10人のMeseMoa.」に繋がる未来にはならなかったということ。


ツアーのストーリーでは助けに行く側が「一緒に帰ろう」と声をかけていたのにも関わらず、実際ドアを開けて帰ってきたのは1人ずつ。連れ戻しに来た彼らは未来に帰っていったのです。けれど未来にいるということは、今も一緒にいるようなもの。結果的に全員が同じ道を歩む同じ世界に帰ってきました。


だからもしかしたら本当の意味で、パラレルワールドの自分は「別の人間」では無いのでしょう。
過去の自分は今の自分であり、そして未来の自分と全く同じ人間なのだから。




何だかすごくややこしい説明になってしまいましたが、ご理解いただけましたでしょうか......


簡略化すると

9人がMeseMoa.を忘れる→未来が変わる→未来にいた9人が時空の狭間の迷路に迷い込む→ぜっちゃん登場→ぜっちゃんが未来の9人を過去へ導く→姿を変えた9人を送り届ける→過去が正される→正しい時間に戻る
こんな感じです。



浅井先生の脚本は本当によく出来ていて、特にクライマックスの「ばいばい」なんかこの日のために書き下ろしたんじゃないかって感じだったんですけど、元を辿れば解釈の余地を残すhalyosy先生の作詞がなければ成り立たないわけで......


あまりにも色々な辻褄が合いすぎているこの世界線。もしかしたらぜっちゃんがいろんな時空を渡り歩いて何度も繰り返した結果生まれたルートなんじゃないかとすら思えてきました。ぜあらる。世界の黒幕説。



割と今眠い目を擦りながらまとめの段階に入っているので、今日はこの辺りで締めくくろうと思います。後々なにか追記することがあるかもしれません。(ぜっちゃんがブラックサンタだった理由はツイートで考察しました)



ではではここまでお読みいただきありがとうございました!
テンプレだけど良かったらあなたの考察も教えてね!

これはきっと君の物語(続・元メイトのイルミィ兼Tiaraの興奮)

「照らしだして グリーンライツ 広がる未来を」



「きっといつか 君を照らすまで」





ニコニコ超パーティー2018、お疲れさまでした!
長時間に渡る生放送、出演者も運営も現地組も生放送リアタイ組も、並の労力では成り立たないイベントなのに今年も懲りずに開催してくれて本当にありがたいことです......





さてさて、今回は先日上げた記事の続きです。めろちんさん、芝健さん、SHIRAHANさん、気まぐれプリンス、朴ウィトくん。5人がコラボした「グリーンライツ・セレナーデ」のお話。



この曲、なんでも今年の「マジカルミライ」のテーマソングらしいですね!「進め」を意味する青信号(グリーンライツ)と、恋人に向けて奏でる音楽・セレナーデが組み合わせられたタイトル。作曲者・Omoiさん曰く「寄り添う歌」として作られたそうです。

超パが終わってから「マジカルミライ」の公式サイトを開いたのですが、5人が衣装を青で統一し、手首に赤と黄色の飾りを付けていた理由が1発でわかりました。ミクの可愛い衣装デザインに合わせてたんですね。

この曲を知っていればもっと感慨深い気持ちで生パフォーマンスを見られたんだろうな......自分のアンテナの狭さを反省しました。





でも私、曲を聞いた直後はミクのカラーを意味する「グリーン」だと思ってたんです。そしてその曲で、メンバーカラーが同じ緑であるウィトくんと芝健さんの共演が実現したことが本当に奇跡のようだなと。

客席はほとんどが曲に合わせた緑のペンライトで埋め尽くされていて、そのうちの何パーセントくらいがウィトくん推しと芝健さん推しだったかは分かりません。私もたくさんの緑の中に紛れてしまったけど、それでもあの大きな会場がまるで全員私と同じ気持ちでグリーンのライトを降っているように感じて鳥肌が立ちました。



健さんにとってアルスマグナが憧れの存在であることは新参者の私でも知ってて、アナタシアとしてもアルスの振り付けをカバーしているのを何度も見ています。

アルスにとってのウィトくんは、いつも賑やかで真っ先に自分から喋り出すような、なくてはならないムードメーカー。でもダンスになれば誰よりも力強いパフォーマンスで他を圧倒し、人の目を惹き付ける魅力を持っています。



健さんがそんなウィトくんに憧れていると初めて聞いた時、なるほどって思いました。芝健さんも表情豊かで声が大きくて、その場の空気をぱっと明るくできる人。やっぱりどこか似ている人に惹かれるものなんだなぁと感じたことをよく覚えています。

健さんは何度も、「いつか」の夢を語ってくれました。いつか憧れのあの人と同じステージに立ちたい。同じくらいたくさんのファンに愛されるチームにしたい。
私は本当に出来るのかなぁなんて遠い未来の事のように考えていましたが、地道な活動と人との縁を大切に繋いできた結果、私なんかが思ってたよりずっと早く、夢のようなコラボを実現させてくれました。





スーパーアリーナのステージから見える緑色は彼らの目にどんな風に映ったでしょうか。今回はたまたま曲のカラーが同じだっただけだけど、いつかこの景色を全部独り占めして欲しい。そう思わずにはいられないほど綺麗な光景でした。





ところで「グリーンライツ」が青信号を示しているなら、これは「未来を照らす青信号」担当のぷんちゃんにもぴったりな曲ですよね!




「『好き』をもっと 信じるのさ 何度転んでも」

「キミはキミのやり方でいいのだ! 」



「好き」を貫いてきた「青信号」ぷんちゃんのバックダンサーだった芝健さんが、今度は肩を並べて踊っている。
原点である「踊ってみた」を大切にするぷんちゃんと、追いつくために走り続けてきた芝健さんだから実現した「偶然」。

間違いなく2人とも、いや5人全員が、無限の可能性を秘める未来に進むための青信号でした。

ウィトくんはぷんちゃんだけでなく、ずっと踊り手としてその原点を盛り上げてきためろちんさんとシラハンさんがいなければこのステージだって実現していません。



これは私の持論なんですけど、成功する人たちって偶然をも味方にする特別な力みたいなものがあると思うんです。たまたま偉い人がステージを見てたとか、たまたまTwitterでバズったとか。

もちろん努力がなければ大きくなることなんて出来ませんが、そこにほんの少しの偶然が重なった時に奇跡が起こるんです。

本気になるとオカルト的な話になってしまうので表現のひとつだと思って受け取って欲しいんですけど、MeseMoa.を追いかけていると勝利の女神が微笑む瞬間ってこういうことなんじゃないかって思わされることがしょっちゅうあります。



「グリーンライツ・セレナーデ」も、そんな奇跡のステージだった。そう思いたい。



5人が向き合って手を伸ばすところ、私には本当に楽しそうに見えました。
少なくとも私はすごく楽しかった。ありえないと思ってたことが実現してすごく驚いた。
推しのことを何を根拠に信じるかって人それぞれだけど、私はこの夜だけを根拠にしてもいいと思えるくらい奇跡だったと感じています。



所詮「ニコニコ動画」かもしれない。所詮「踊ってみた」かもしれない。
知名度とか市民権とかそういうことを考えてもどかしくなることもあるけど、私はこの夜がどれだけ素敵な時間だったかいくらでも語りつくすことが出来るし、この5人それぞれのチームが最高だって躊躇いなく答えられる。



どんな世界より私はここに居たい。いつも期待を超える奇跡を起こしてくれる、ありえないような夢を叶えてくれるこの人たちが大好きなんです。



この夜が懐かしい思い出に変わるころには、きっと奇跡を超える奇跡が起こる。
その時はまた、私もこの目で奇跡を目撃できますように。










――――このブログをあげようとした直前に動画の告知が来たので私の寿命はあと数日ですありがとうございました――――

元メイトのイルミィ兼Tiaraの興奮

少しずつ寒い日が増え本格的に秋めいてきた今日この頃。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

こんばんは、いきのです。

そうですね、これが俗に言う「一周回って冷静」っていう状態なんだと思います。




一気に4ツイートも貼り付けてすいません。このブログは私がこのメンツを見ただけで本年度最高潮レベルに大興奮しているだけのブログになります。





まずは自分語りから入りますね。
そもそも私が踊ってみたの沼に足を踏み入れたのはアルスマグナがきっかけでした。泉奏からケント先生に推し変してしばらく追っかけてたんですよ。

そこからの流れでむすめん。を知り今に至るわけで、ほんのわずかな期間ですがアルスメイト兼むすめん。オタクだった時代があります。



その頃に見つけて興奮したのがこの動画

D

先僕とアルス!!?!?とあとなんかガチっぽい人達!!(まだSLHもちょこぼもミリしらでした)



アルスはグループの性質上コラボ動画というものがあまりなく、大きな企画やイベントでもないと他の踊り手さんと共演することがありません。
というか逆に言えばアルスがいればそれは注目度の高い企画というわけで......!

先僕及びむすめん。そしてSLHとぱんめんがカテゴリの中でも特に人気のある人達だということを実感する動画になりました。





なんやかんや時は流れ、アルスを追うことにある程度満足した私はむすめん。だけをチェックするように。やがてむすめん。がMeseMoa.に名前を変え、とあるイベントで私はアナタシアの芝健さんに一目惚れします。



(その時の話はこちらをどうぞ
ドルヲタが踊り手イベントでBBOYに一目惚れした話。 - それが一体何になるというのか)



そんな経緯でこうしてイルミィ兼Tiaraの道をあゆみ始めたワケですが、早々に事件が起こります。



忘れもしない2017年4月1日、「男一揆」。
そして3ヶ月後の7月7日、七夕の夜。

D



生で見た私は崩れ落ちました。
先僕とMeseMoa.とSLHとアナタシアですよ!?
MeseMoa.とアナタシアが初めてイベントで共演してから半年も経たないうちのコラボだったはずです。
そりゃあ「またイベント一緒になるといいな〜」くらいは思ってましたけどコラボって!!しかも伝説のダンサー・三浦大知......

私はこの時点で「禅ガール」を連想しました。アルスの代わりにアナタシアってわけじゃないでしょうけど、彼らが加わった動画も「禅ガール」並の大型コラボとして扱われているのがもう嬉しくて嬉しくて......

だって言ってしまえば今のMeseMoa.が実力の伴わない踊り手とコラボするメリットなんて無いわけじゃないですか!!前から親しい踊り手なんて大勢いるしコラボを望まれてる組み合わせもそれこそ数多くあるわけで、そんな中でついこの間たまたまイベントが被ったくらいのアナタシアがこのメンツに加わってるってすごいことですよね......!?





ちょっと推し贔屓みたいな話になっちゃいますけど、芝健さんはSLHにもMeseMoa.にも本当に腰が低いというか、踊ってみたのフィールドを築き上げてきた人達として心から尊敬していることが態度や口調からすごく伝わってくるんです。いや、伝わってくるっていうかもしかしたら私の誇大な妄想かもしれませんけども!それはアナタシアが世代としては完全に後から来たグループだからで、まだ歴が浅いからって見向きもされない可能性も大いに有り得る。その差を自覚しているからこそ、カテゴリの先輩を敬う気持ちを忘れない芝健さんが推せるのなんのって......



そういえばこの動画がMeseMoa.とアナタシアの初コラボとあって、私が兼オタしていることを知っているフォロワーさん達にすごく名前を呼んでもらったことを覚えています......それを抜きにしてもお祭り騒ぎだった......






これをきっかけにアナタシアの知名度も一気に急上昇したのではないでしょうか。それからSLHとのコラボも爆発的に増えて今や後輩分みたいなポジションだし、ほかの踊り手さんともコラボやらイベントやらで交流を広げていきました。

SLHATYを中心としためっちゃ大型のコラボ動画もあったし、めろちんさんも混じえたさらに大所帯のイベントと動画も盛り上がりました。






さて、この大きな流れを受けて今回の謎のコラボなんですけど、



健さん、SHIRAHANさんが仲いいのは分かります。
そこにめろちんさんが入るのもすごいけどまだ分かる。
MeseMoa.から気まぐれプリンス......えっあおいくんじゃないんだ!?でも振り付け師としてはめろちんさんのライバルだしうん、めちゃくちゃ驚くけど分からないでもない!
最後に朴ウィト。

朴ウィト!?アルスマグナの!?

踊り手みんなで振り付け作る超会議の企画に出てたケント先生ではなく!!?!?
朴ウィト!?

健さんがずっとアルスの1番の推しで憧れてると主張してきたあの朴ウィト!?

「禅ガール」であおいくん回転させてたあの朴ウィト!?



マジか............



何故彼が加わることになったのかの経緯は明かされることは無いんでしょうけど、間違いなく昨今の踊ってみた男子を代表する5人であることは間違いありません。



ソロで活躍するめろちんさん以外はそれぞれのグループを代表して集まって、それから5人で練習をしたかと思うとその事実だけで今日を祝うべき祝日に認定しなくてはいけないような気持ちになりませんか。

そもそも何を踊るのかとか誰の振り付けなのかとか、元々仲は悪くないんだろうけどいざこのメンバーで集まったらどんな話をしてたんだろうとか......
気になることがありすぎて心臓が高鳴りっぱなしです......

現興奮冷めやらなさ過ぎてこうして夜中の2時にブログを書いている......

ステージで披露されるのか、動画か何かになるのか、あるいはそのどっちもなのか......

一人一人呼び出して問いつめたい気持ちはやまやまなんですけど、私にはもう待つことしか出来ません。

願わくばこのコラボが、彼らの活動のエネルギーや起爆剤となりますように。
彼らのファンにとっても有益なものになりますように。

そんなことを願いながら今日のところは一旦寝ようと思います。

今日はもうあらゆる方面のあらゆる方々におめでとうとありがとうを言って回りたい!!
現実ではどうせ叶わないからせめて夢の中で!!

コラボの全貌が明らかになったら「続」を書きに来ます。おやすみなさい!!

1歩だけ先を歩き始めた貴方へ。

貴方を応援するようになってから、もう3年が経ちます。今の気持ちをそのまま伝えるのは恥ずかしいけど、今まで私が受け取ってきたたくさんの言葉のお返しをさせてください。

君の好きなところを挙げれば
キリがないけど
いつも自分に正直で
今選んだ道に真っ直ぐ向き合って
引き寄せる力を持っている
そんな君だから
着いていこうと思えるんだよ

またそうやって
意地悪なことばかり言うけど
本当は人の気持ちを汲める
優しくて器の大きい人
自分も他人も大切に出来る人

でも私はまだ全然
君のことを知らない
君の好きなこともっと教えてよ
君は私の知らない世界を
たくさん知っているから
どんなことを楽しいと思うのか、
どんなものに感動するのか
知れば知るほど
その度に何度も好きになるよ

いつもいつも
「こんな自分を」って自信なさげに言うけど
そんなのこっち側のセリフでしかない
こんな私の前でも笑ってくれるから
何故か君から目が離せない
気づけば傍にあった優しさの中で
何度救われてきたか数え切れないよ

みんなが大きな決断をした
あの夜の君の姿が
この目で見られなかったことだけが
今までで一番の後悔
出会うのがちょっと遅かっただけ
でもその後悔が
そのちょっとだけが悔しくて今でも
君を追い続けている

1度でいい、君に伝えたい
これから君が、君たちみんなが
どんな未来を選んだとしても
絶対後悔だけはしたくないから
1秒さえ見逃さずに
この目に焼き付けていたい

どれだけ無茶と言われても
どんな未来も受け入れる
これから何が待っているのか、運命の女神が
連れていく先はまだ知らない
大変なこともあると思うけど
焦っても君らしくない
これまでの努力を疑わないで

今君の周りにあるたくさんの幸せが
これからも共にあるように
そんな未来を祈っています

今世紀で1番大きなありがとうを伝えたいんだ

お誕生日おめでとう
これからもよろしくね

表が出たら私の勝ち、裏が出れば君の負け(MeseMoa.4thシングル「大逆転ディーラー」MV聞き取り&考察)

f:id:ikino347:20180808014425p:image

 

 

表が出れば私の勝ち、裏が出ればお前の負け。そういうゲームなんだよ、成瀬くん。
—「陽気なギャングが地球を回す」(2006)


気取って映画のセリフ引用から始めてみますこんばんはいきのです!ヨーホー!(世界観を統一してこい)

 

MeseMoa.】大逆転ディーラー【4th single】

D

公開されましたね新曲......!!
カジノをモチーフとした歌詞がビックバンド風のサウンドで彩られ、めくるめくステップはまるでディーラーが捌くトランプのように鮮やか。
奪うか奪われるかのギャンブルの世界は、人生の全てを賭けるアイドル人生を象徴しているようにも思えます。

ところでオタクってトランプ大好きだよね!わかるよ!!

 

歌詞聞き取り

それはさておき今回も歌詞の聞取りから入りました。英語部分は壊滅的ですがいつもより聞き取りやすかったかなと......!(「あるいはその唇」「だけど黒い剣」のあたりが怪しいですが)

 

f:id:ikino347:20180807225541j:image

f:id:ikino347:20180807230503j:image

 

英語について補足してくれた方のツイートもRTしてありますので参考にしてみてください......!ありがたや!

 

今回もほかの楽曲と絡めてくるかと思ったのですが意外とそういう要素が少なくて......!ひとまず物語の大筋を整理するところから始めさせていただきます。

 

ゲームの支配者

主人公となるのは、とあるカジノのディーラー。ゲームをスムーズに回せるようにテーブルを仕切ってプレイヤーをコントロールするのが彼の仕事です。

ある日彼の前に現れたのは、稀に見る強運で勝ち続ける“可憐なギャンブラー”。ギャンブラーは次々とカモを見つけては勝負を仕掛け、賭け金を巻き上げていきます。

しかしディーラーにもディーラーのプライドというものがあり、自分に代わってテーブルを支配されるのは愉快なものではありません。

適宜カードを入れ替え勝敗を調節し、ギャンブラーが勝ち続けることを防ぎます。

 

「おやおや、今日のカモがノコノコといらっしゃった」

(どの口が仰るやら)

 

ディーラーが裏で操作しているとも知らず、ギャンブラーはゲームを続けます。もちろん、テーブルの支配者であるディーラーの前でイカサマは通用しません。

 

それなりの勝率で味を占めたギャンブラーは、次から次へとカモを見つけ身ぐるみ剥ぐ勢いでゲームを続けます。敗者に慈悲を与えないのが真のギャンブラーの暗黙の掟。奪えるだけ奪い尽くさなければ逆に失礼というものです。

素知らぬ顔でテーブルにつくプレイヤーの誰もが、内々では金や勝利に対する執着心を燃やしている。勝負が燃えるほどに人々は本性をあらわにし、ディーラーはギャンブラーが人の裏の顔を暴くことを密かな楽しみとしていました。

 

しかし、ある時からギャンブラーの興味はカモからディーラーへと移ります。常に勝負の外側にいるディーラー。ギャンブラーはこれまで共に戦う仲間のような気持ちでディーラーと向き合ってきましたが、もちろんディーラーにそんな気は一切ありません。

 

「その仮面を剥がして、素顔が見てみたいの」

 

ディーラーの内面に興味を持ち始めたギャンブラーは、カモを貶めながらもディーラーを挑発。ギャンブラーが賭け金を跳ね上げることでプレイヤーは次々と勝負を降り、次第にテーブルはギャンブラーとディーラー、1体1の勝負に。

プレイヤーをカモにするだけでは飽き足らず、ディーラーさえも獲物と勘違いし始めたギャンブラーをディーラーは心の中で嘲笑います。わざと勝機を与え有利なカードを回すと、ギャンブラーは「All in(全賭け)」という大勝負に出ました。

勝負の結果は、ギャンブラーの大勝利。勝ち目のないディーラーの手札に対し、奇跡のような役を揃えてショーダウン。ディーラーは勝利を讃えてベルを鳴らすでしょう。

 

ディーラーの役割

ギャンブルで1度でも思い通りの勝利を得てしまうと、再びその快楽を求めてギャンブルを止められなくなるのが人間の悲しい性質。

ディーラーは勝利を納めたギャンブラーを讃える素振りを見せますが、それこそがこのカジノにおけるディーラーの重要な立ち回り方なのです。

適度な勝利で人を酔わせることでカジノに常連を増やす。いわば訪れる客すべてがディーラーにとっての“カモ”と言えるでしょう。

 

「私は役立たずで哀れな豚」

 

一見ドMばりに自分を下げる歌詞ですが、歌っている智哉さん(智哉さん)の表情がどう見ても敗者のそれではない。口角を上げた口元には何故か余裕さえ伺えます。

 「Shadow Kiss」や「Muddy Water」であれだけ迫真の演技を見せつけてきた彼らが、敗者という立場を歌いながら何故あんな表情なのか?

ギャンブルに酔いしれているという解釈も出来ますが、そもそもディーラーは勝負の外側の人間。負けることで失うものなど何も無いのです。だからこそ自分の負けを堂々と受け入れ、逆にギャンブラーが勝負にのめり込んでいく様子を「美しい」とさえ表現することが出来るのです。

「全て捧げましょう」という歌詞も、ディーラーとして客を立てるためのセリフ。本心ではギャンブルに溺れる人々を安全な高みから見下ろしてほくそ笑んでいるのでしょう。

 

言葉遣いと仮面

さて、今回の歌詞で少し気になったのは、「お戯れをお客様」「ご覚悟を賜りたい」などの丁寧すぎる言い回しです。

敬語は相手を敬うための言葉ですが、同時に壁を作る言葉遣いでもあります。同じ立場ではないことを示し、距離をとるためには最も有効なアピール方法ですよね。

敬語なのがディーラーだと考えると、

 

「その仮面を剥がして、素顔が見てみたいの」

 

とラフに話しかけているのは恐らくギャンブラー側。ディーラーという立場を表す言葉遣いを「仮面」と称し、同じところへ降りてきて一緒に勝利をしないか?と誘っているのではないでしょうか。

しかしディーラーからすれば、立場を捨てても得るものは何もありません。どれだけ挑発してもディーラーとギャンブラーの立場は対等にはならず、手のひらで転がされ続けます。

 

素顔のディーラー

では、この物語はディーラーがプレイヤーを見下し続けるものなのか?ここで気になるのはMVの合間に挟まれるベッドのシーンです。

イントロではカードを切る音やルーレットを回す音、チップを重ねる音のようなものが聞こえますが、ラストで聴こえるのは恐らく自室へ向かう靴の音とベットが軋む音ではないかと。

ベッドシーン(語弊がある…)が象徴しているのは、ディーラーの制服を脱いだひとりの人間。繰り返すようですがディーラーはプレイヤーではないため、テーブルの上では孤独な立場でもあります。勝負に一喜一憂する人間らしい人間たちを見るうち、ディーラー自身もギャンブルの魅力に惹かれ始めているのです。

しかし自ら裏で操作している以上、ディーラーの制服を捨ててギャンブルに興じることも出来ない。何も知らないただの客となって、彼らのように楽しむことは少なくともこのカジノでは不可能です。

ないもねだりをしてしまうのも人間の性。ディーラーはプレイヤーに対する嘲笑とギャンブルへの憧れという決して相容れない想いを抱えながら、自分を支配する主となるカジノに捕らわれ続けるのでしょう。

 

「連れ出してあの向こう側」

 

それはテーブルの向こうか、カジノの外の世界か。

 

ジョーカーと青いカード

ブログのサムネにも採用したアウトロのカット。散らばったジョーカーと赤いカードの裏側の中に、1枚だけ青いカードが混ざっています。

ジョーカーというのはどこにも属さないカードであり、ゲームによって立場が変わる存在。このジョーカーがディーラーだと考えると、1枚の青いカードはカジノに雇われる多くのディーラーの中の異分子と考えられます。

カードの表面がジョーカーなのか、それ以外のカードなのかは確認出来ません。ジレンマに陥ったディーラーがその後どんな道を選ぶのか、それは曲の外側の物語、ということになるのでしょう。

 

以上ここまでが、今回のMVから私が読み取ったストーリーになります。

念押して言っておきますがすべて私のこじつけによる妄想なので、これを信じきらず自分の正解は自分の中で探してみてください......!!

 

早く生で見たいですね!ダンスの全貌も楽しみすぎる!!

 

ではでは今回はこの辺で、ありがとうございました!!

白雪の森の王国民(王国民会に他推しがお邪魔したよレポ)

7月某日。

MeseMoa.ちゃんがフランスへ旅立ち、日本ではお留守番を任されたイルミィが各々の休日を過ごす中、我らがプリンスを愛する王国民のレディたちは横浜へと集まりました。

 

「王国民会〜推しはフランス、私たちはハマヨコ〜」

 

そんなわけでこんばんは!いきのです。

普段はひっそりと翡翠推しをしている私ですが、王国民にお世話になりまくってることもあって今回王子をひたすら愛でる会に参加させていただきました!

丸1日開催された王国民会の夜の部からお邪魔したのですが、とても楽しかったのでこれは記録に残しておかねば......!というレポ班の発想からこのブログをしたためています。

 

ではでは、まずは素敵な会場の紹介から!

 

セーブポイント〜夢見る白雪姫〜」

http://savepoint.space/

横浜の「セーブポイント」さんは普段はカフェとして営業されており、店内は白雪姫が迷い込んだ森のように可愛らしい装飾のお店です。

今回はそんなオシャレ&キュートな空間を貸し切っての開催!

 

f:id:ikino347:20180709165012j:image

f:id:ikino347:20180709234439j:image

f:id:ikino347:20180709234453j:image

(ビルの入口から「王国民会」という文字に出迎えられ若干動揺する参加者たち)

 

OP〜自己紹介

f:id:ikino347:20180709222821j:image

f:id:ikino347:20180709222829j:image

 

会場の可愛さにひとしきりはしゃいで写真撮ってインスタ映えを確保し、プロジェクターを起動して投稿されたばかりの「ダーリン」やFWのPVを鑑賞。改めて推しのカッコ良さ可愛さを噛み締めつつ、幹事さんの掛け声で乾杯をしてから参加者一人一人の自己紹介タイムに入ります。

 

自己紹介の内容は

①名前

②好きなぷんちゃん

③好きな部位

④好きなコンビ

といった感じ。

王国民に馴染みのない方に念の為説明いたしますと、同じきまぷり推しの中でも「智哉」「月詠」「コン太ちゃん」「たかし」「ぷんた先生」とそれぞれ推しプリが分かれる傾向にあるので、その辺は出会い頭に確認しなければならない必須事項となっているのです。今回はぷんた先生率が高めでした。

 

余談ですが私が着席したテーブルには黒ミサ部の片割れや部位押し代表格美女や泣く子も黙る神絵師が集結していて大変濃かったです。いや王国民に薄い人もなかなかいませんが(褒めています)。

 

推し動画プレゼン大会

お互いの趣味嗜好を知ったところで、お次は推し動画プレゼンタイム。それぞれ考えてきた「この推しが好き!」という1本を上映します。

 

f:id:ikino347:20180709191822j:image

プレゼンされた動画はこんな感じ。踊ってみた動画はもちろん懐かしのYouTube動画、Twitter動画、はたまたDVDの特典ソロショットも飛び出し、これをエモと言わずになんと言えばいいのか。

 

動画を見ながらコールを入れる場面もあったのですが、全員見事に「ぷんたー!」しか言わない。他のメンバーは今日はアウトオブ眼中(死語)。いいんですだって今日は王国民による王国民のための王国民会だから!

 

個人的に刺さったのは某コミュ限の爆エモ動画とシャドキス練習動画、あと動画を選んだ理由を尋ねられて「エロい」「顔がアップで映ってる」と至極シンプルな回答を返した御二方ですね。なにか大切なことを思い出せた気がします。

 

参加が叶わなかった王国民さんからのプレゼンもしっかり再生し、RENBOのコールはこの日1番の一体感があったんじゃないでしょうか!?あとやっぱりみんな「ぷんた」しか言わない。

 

「その時、彼に何が起きた!?選手権」

夜の部前半戦が終わってひと段落ついたところで、幹事さんから意外な方のお名前が。なんと某緑推しの方が持ち込み企画ならぬ送り込み企画を考えてくれてたんです!

 

「その時、彼に何が起きた!?選手権」

YouTubeの動画から数秒の音声を抜き出し、一体どの動画の音声かを当てていくクイズ。これがまためちゃくちゃ難しい。そもそもきまぷりさんが喋ってなかったり音声自体が1秒程度しかなかったり、本当に何が起こってるのかさっぱり分からない!

何故か「上に乗っかられてるやつ」「足広げられてるやつ」などなどあられもないきまぷりさんの動画が人気を博しつつ(でも全部不正解)、ヒントをもらいながらほぼ全部正解が出ました。やっぱりオタクですね!

ここに来て意外な才能を発揮した方が優勝を勝ち取り、選手権は大盛り上がりで終了したのでした。

 

この時点で開始から2、3時間経っていたのですが、熱気冷めやらずさっき上がらなかった動画もせっかくだから見ちゃおう!ということに。あれも見たいこれも見たいと意見が飛び交い、普段ライブでは出来ないようなコールも今日は解禁ということで私も「Gravity=Reality」でガチ恋コールかましておきました。

 

動画を見ながらそれぞれ語り足りない分を語り尽くしたあたりで、そろそろお開きのお時間。

会場にはずっとスタッフさんがいらしてあれこれ要望を聞いてくれていたのですが、どうやら会の合間にめ。のお話も聞いてくださったようです。本当にお世話になりました......

 

 

 

王国民会を終えて

退店後もなんとなく名残惜しい面々がファミレスに集い、そういえば出していなかった2Lチェキの見せっこや接触のお話、次の現場の話などなど。もう永遠にこの会合続けられるんじゃないかと思いましたが、日曜ということもあり私は早めに失礼させて頂きました。

 

普段仲良くさせてもらってる王国民さんにも思っていた事なのですが、今回の王国民会に参加して「オタクは推しに似る」という言葉は本当にその通りだなと!

喋り出すと止まらなかったりノリが良かったり、友達思いでどんな人にも分け隔てなく優しくて。ちょっと天然なところもあるけど家庭的な頼れるしっかりさん。王子のイメージと王国民の印象にはどこか通じるものがあり、こうして大勢集まっても終始和やかな空気で終われるのも王国民ならではなのかなと感じました。

他推しの私もきまぷりさんが本当に大好きですし、それ以上に「きまぷりさんと彼をとりまく王国民」が大好きなんですよ。

そして何より、同じ王子を讃える仲間がこんなにも一堂に集えたことが最高だなぁと!王国民会には愛しかありませんでした。次は翡翠推し会に参加したいところですが、茶推し会でも兄推し会でも緑推し会でも混ぜてもらえるなら混ざりたいですね!

 

最後に、こんなにも楽しい1日をくれた幹事さんをはじめ、声をかけるか迷っていたところを架け橋になってくれたフォロワーさん、そして翡翠推しを歓迎してくれた王国民の皆さま、本当にありがとうございました!!

 

ぷんたはみんなの〜?

\💙💙王子さま〜!!👑💙💙/

 

f:id:ikino347:20180709234349j:image

異常に感染、頭脳がファンタジック(ダーリン踊ってみたから生まれてしまった妄想の話)

こんばんは。いきのです。

 

昨日上がりましたこちらの動画。

 

【SLH×MeseMoa.】ダーリン 踊ってみた【K’suke】 

D

 

あまりにも私の思いが重くてとても140文字の連投では治まらないのでブログとして残させてください......

 

今回使用されているのはMARETUさんによる楽曲ですが、歌詞の解釈がかなり困難だったので「こういう解釈で振り付けをしたのでは?」という、振り付けの考察......というかもうほとんど妄想になります。

乱躁滅裂ガールの時に既に1度やってるんですけど完全にpi○ivでやれ案件なのでいつもの考察を期待してらっしゃる方&二次創作がダメな方はご注意ください!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて。分かりやすくスクショとともに話を始めましょうか。

 

f:id:ikino347:20180707203629p:image

 

まず今回の舞台背景ですが、閉鎖された空間、そして揃いの衣装を踏まえて隔離病棟のような場所ということにします。

集められているのは、11人の男子達。

 

f:id:ikino347:20180707221747p:image

 

彼らは「魔法みたいな夢みたいな ファンタジックな物語」に感染したことを理由にここに収容されました。

(私の中では○○依存ということになっているのですが、大っぴらに記してしまうのはギリギリ気が引けるのでお察しください......アッパータイプとダウナータイプがいます......)

 

f:id:ikino347:20180707233458p:image

「待って?そんなの聞いてないってダーリン!」


彼らは基本的に、自分たちが異常であることに気付いていません。

 

f:id:ikino347:20180707205014p:image

 

集められた男子達、初めは4人、3人、4人の3つのグループに分かれていました。

彼らの目的は同じ。この施設から脱出すること。そして自分にに«夢»を見せてくれた«ダーリン»に«もう一度会う»こと。

 

f:id:ikino347:20180707205515p:image

全員の目的が同じであることに気づいた彼らは、いつしか力を合わせるようになりました。

 

しかし、元々は赤の他人。回収された«ダーリン»もどれだけ残っているか分からない。

 

f:id:ikino347:20180707205629p:image

f:id:ikino347:20180707205654p:image

f:id:ikino347:20180707220904p:image

f:id:ikino347:20180707220930p:image

全員での脱出計画を謀る中で、隙をついた裏切りや抜け駆けは当たり前。ただし当たり前であることそのものが彼らには当たり前。

 

「根本的に痛い異常行動」
「支える枯れない妄想量」

 

ただただ目的しか見えていない者、騙し合い不意打ち貶め合いを楽しむ者、誰に何をされても楽しそうにニコニコ笑っている者。
リアクションには個性がありますが、どれも異常なことだけは確か。

一致団結という言葉からは程遠い彼らの計画ですが、崩壊した精神の中には「疑い」や「恨み」といった感情はありません。

 

「だって、それじゃあつまらないでしょ?」

 

脱走計画は追っ手を巻きながら進み、遂に施設の周囲を囲む高い壁を乗り越えることに成功しました。

 

目が眩むような高い壁を超えると、その向こうには深い堀が。

 

f:id:ikino347:20180707221036p:image

堀へ飛び込んだ彼らは手を取り合って向こう岸へ渡りますが、既に待ち構えていた追っ手に囲まれ絶体絶命の状況に。

 

f:id:ikino347:20180707231248p:image

追っ手に追いつかれ揉み合いになる中、敵味方の分別を失った1人が手に取ったのはアイスピック。

 

結局は多勢に無勢で壁の内側へと連れ戻されてしまいますが、目の前で仲間を刺すという異常な行動が恐れられ、再び捕えられた彼らは収容と言うよりもはや監禁状態になってしまいました。

 

f:id:ikino347:20180707232752p:image

f:id:ikino347:20180707232137p:image

施設に逆戻りした彼らは、規則正しく時計が進むのを待つだけの時間を過ごします。

 

しかし、本当はここまで全てが彼らの計画通り。

 

f:id:ikino347:20180707233200p:image

「都合の良い子演じて一生終わりたくないんだよ」

 

再び隙をついて逃げ出した彼らは、それまでとは比べ物にならない団結力と頭の回転であっという間に脱獄に成功。

 

f:id:ikino347:20180707233717p:image

「そんなの聞いてないって?ダーリン♡」

 

f:id:ikino347:20180707233813p:image

突然理性を取り戻した彼らはあっという間に«ダーリン»の元へ辿り着き、かと思えば再び狂人へと戻り«ダーリン»を奪い合うのです。

 

f:id:ikino347:20180707235233p:image

奪い合い、殺し合い、最後に残ったのは――

 

 

 

 

 

(彼が本当に«ダーリン»の使用者であったか、その真実は最後まで誰も知らなかった)

 

 

 

 

 

 

ここまでが定点カメラver.

 

ここからは今日上がったMVver.について。

 

f:id:ikino347:20180708000956p:image

「冒頭がラストシーン」

f:id:ikino347:20180708001002p:image

「昼間のような明るさ」

f:id:ikino347:20180708001049p:image

「俯瞰からの視点」

f:id:ikino347:20180708001350p:image

「死角からの視点」

 

これらのカットが加わっていることを踏まえると、MVver.は「観察者の目線からの映像」もしくは「予行演習を経ての本番」と考えると楽しいなって思いました。(突然の小並感)

深夜の予行演習からの、昼間の計画本番。同じ狂気を2度繰り返すという狂気......

狂人を演じることが既に狂気の始まり、と言われることもありますね。

 

 

 

 

 

誰を主役にするか、理性を保っているのか否か、正常なのは誰で異常なのは誰なのか。

 

その辺を考えながら見ていたら......いつの間にかこんな無駄な物語が生まれていました......

繰り返すようですがこれはもう考察じゃありません......解釈とかいうレベルじゃない......

 

でも楽しくなっちゃったんです。だってこんなの聞いてないって。ダーリン半端ないって。

 

こんなにも作曲者、振付師、踊り手、撮影者の意図を無視した解釈もないと思いますが、他の解釈も聞いてみたいのでなにか思い付いた方は良かったら教えてくださいね!

 

ではでは、お付き合いありがとうございました。

こんなにも素晴らしい動画を生み出してくれたMeseMoa.、SLH、関係者の皆様に土下座の勢いで感謝を!

 

 

 

Escape Reality(fixsodia 4th One-man Live “Birth” レポ&感想)

――異国の言葉が並ぶ雑然とした大通り、その外れにある細い路地。

猫に誘われ穴に落ちた私は、気付けば謎に満ちた龍と音楽の世界へ迷い込んでいた......ーー

 

 

 

今日も元気に厨二病!こんばんは、いきのです。

先日は念願のfixsodiaワンマンライブにようやく参加することが出来ました!

参加に至るまでは紆余曲折に次ぐ紆余曲折だったんですけど、まぁ私のことなどどうでもいいのです。

今回はずっと夢見ていたfixsodiaの世界に足を踏み入れた感動を忘れないうちに記録しておこうと思います!

 

紆余曲折のせいで充分に予習出来ないままだったので、レポと銘打ちながらもセトリも曲名もいつもよりものすごく自信はないです......次は通の顔して行きたい......

 

会場となる新宿Cat's holeには初めて行ったのですが、なんか厨二のためのライブハウスみたいなとこありません?もちろんいい意味で。fixsodiaにぴったりすぎる。

大通りからすごく細い道に入っていくし、うっかりしてたら見逃しそうなところに入口が。入る前から何かが起こりそうな予感(起こるんですけども)に胸を高鳴らせて開演を待ちました。

 

第1部『fixsodia escape “龍眠る古代遺跡からの脱出”』

 

最初の曲「ラビリンス」で開幕した第1部は、お客さん参加型の脱出ゲーム。ライブハウスにいたはずのfixsodiaと冒険者(お客さん)は、”狂龍ヌルトゥオース”の覚醒により蘇った古代遺跡に閉じ込められてしまいました(という設定)。

 

fixsodiaメンバーもサポートメンバーも何も知らされていないようで、まず何を始めればいいのか右往左往するところからスタート(笑)。

天の声と「伝説の冒険ちゃお」(じゅんちゃおさん)(byMikki)の助けも借りつつ、fixsodiaと冒険者はひとつずつ謎を解いていきます。

冒険者の手元には手がかりとなりそうな紙が配られており、壁には今回のアルバムで登場したドラゴンたちの絵が。他にも会場のあらゆる場所に謎が隠されており、その場にいる全員が協力しないと謎が解けない仕組み。

Bachさんの声量でヌルトゥオース倒せるのでは?とかMikkiさんの歌詞覚えテストみたいなくだりもあったりしつつ、文字通り冒険者全員の力を合わせてヌルトゥオースを封印、古代遺跡から脱出することに成功します。

脱出したあとはライブハウスに戻り、探偵気分の「フー・ダニット?」、謎解きと言えば!の「リドル・ミー・ディス!」でエンディング。2時間たっぷりfixsodiaの世界に迷い込んだ第1部でした。

 

脱出ゲームと聞いて最初は(私クソコミュ障だけど大丈夫か......?)と思ったんですけど、人間目的がはっきりしてれば他人に話しかけるハードルは案外下がるものですね。

謎は全てfixsodiaのアルバムの世界観が元になっているため、楽曲を知っている人ほど閃くものがあったのでは?逆に私はアルバムを聴きそびれたまま参加しましたが、あの曲ってそんな世界なんだ、こんな秘密があったんだ!と、すぐにでも曲を聴きたくなる要素が満載でした。

ステージの4人も積極的にお客さん話しかけてくれて、客席がステージそっちのけで謎解きしててもあたたかく見守ってくれます。逆にメンバーがお客さんそっちのけになった時はもちろんこちらが見守ります(笑)

1番印象に残っているのは、謎解きが盛り上がる中で「楽しい!」と思わず口に出たお客さんに対して、Mikkiさんが「楽しい?良かった!」と笑顔になった瞬間。音楽以外でも楽しい時間を共有したい!というfixsodiaの思いに触れることで、彼らの音楽が人を惹きつける理由が少し分かった気がしました。

 

第2部 『fixsodia 4th One-man Live “Birth”』

 

第2部は待ちに待ったライブ!龍と青年の物語「Shiny Ride」から始まり、前作から続くアルバムの世界観がMikkiさんの朗読を挟みながら奏でられます。

MCではMikkiさんが「forgiveness」「月唄う」のストーリーを解説してくれたのですが、ストーリーがあまりにも重く途中でMikkiさんが戸惑うほど(笑)

私としてはそういう話大好きなのでもっと聞かせて!!とお話をせがむ幼女の気分でした(?)

 

MC終わりの一場面

Mikki「次の曲に......あれ、これ行けないなぁ......」

Bach「ん?どした?」

Mikki「いやーだめだ、ほら、ここに結界が張られてる(客席を指差して)」

Bach「......みっき劇場始まってますねこれ」

 

Mikkiさんいわく、会場内にヌルトゥオースの結界が表れて次に進めないとのこと(笑)

というわけで、結界を解くために会場のお客さん全員で「リドル・ミー・ディス!」を歌うことに。

半分がメインパート、半分がハモりパートを担当し、曲の最後のフレーズを合唱します。

私は幸いメインパートだったのですが、ハモりパートの皆さんはさすがfixsodiaファンと言いますか、飲み込みがめちゃくちゃ早くて驚きました。

全員の合唱で結界を打ち破ったら、ライブはそのまま後半戦へ!

 

Mikkiさんが歌うところを見るのは初めてではないはずなのですが、この日はステージとの距離感もあってすごく熱い歌声でした。胸踊る冒険の始まりや、呪われた者の嘆き、命を懸けた戦いなど、Mikkiさんはまるで自分の目で見てきたかのように物語を私たちに語りかけてくれます。

特に忘れられないのが、「あかがね」という曲。Mikkiさん曰く「少し変わった愛の歌」なのですが、この曲を歌う彼の眼差しは、暖かく、優しく、歌声はまるでお客さん一人ひとりに寄り添うように柔らか。恋人のようでもあり、親のようでもある。これがMikkiさんの思い描く“愛”なのか、と気付いたら思わず涙が溢れそうになりました。

 

途中、ボーカルのMikkiさんがハケて残る3人でインスト曲である「VSヌルトゥオース」を披露。楽器を武器、ライブハウスを戦場に変えた3人は、今度は客相手にも容赦ない攻撃を繰り広げます。

 

この曲が本当にカッコよかった!Mikkiがいないからって油断するなよ?とでも言いたげな3人の迫力ある演奏!息つく隙なんて1秒もないまま、しっかりと心に爪痕が残されていきました。

 

激しいインスト曲の後もまだまだ休む暇はありません!「SealingLights」のイントロでは待ってましたと言わんばかりの歓声が上がり、そういえばここにいる人達はめ。のオタクでもある人が多いんだとその時やっと思い出しました(笑)

 

興奮冷めやらぬまま第2部も最後の曲となり、アンコールでは11月に5thワンマンライブを開催されることが決定したことが明らかに。

MikkiさんもBachさんも、「次があるのはここにいる皆さんのおかげです」と何度もしきりに感謝の言葉を口にしていました。

 

音楽は日常の色んなことを忘れさせてくれる、そういう時間をもっと共有していきたいというMikkiさんの言葉を聴いて、私ももっともっとfixsodiaの世界に浸っていたい、今日が終わって欲しくないと強く思いました。

 

それでも時間は待ってくれないもので、気付けばアンコールも最後の曲。最後はMikkiさんもお客さん一人ひとりの目をしっかり見ながら歌っており、その場にいる人全員に想いを届けようという気持ちのこもった眼差しが今でも忘れられません。

 

 

 

行きたいと思いながらも何度か見送り続けていたワンマンライブでしたが、この日、このライブに行けて本当に良かったと心の底から思っています。

今までCDでしか聴けなかった彼らの紡ぐ物語に生で触れることで、想像以上の奥深さがあることを知れました。私はこの世界がもっともっと広がって行くところが見たい!もう遠慮なく本音を言うと、もっとお金かけたfixsodiaのステージが見たい!!!!(大声)

 

私の野望のためにも(笑)5thワンマンは今回以上に盛り上がってほしいなぁって強く祈っています。

 

いつものレポとは勝手の違う日記でしたが、ここまでお読みいただきありがとうございました。これからはfixsodiaの物語もどんどん私の目線で発信していきたいなと考えています。

まずは持ってない音源が欲しい......!買いそびれたけど今回のfixsodiaレポートも欲しい......!!

沼が増えると手に負えなくなりがちですけど、同じDDならなんとかなるだろうと!なんとかしてやろうと!思ってますので先輩fixsodiaファンの皆さまよろしくお願いします!!w

 

では!