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記憶庫

140字以上書けるTwitter

ドルヲタが踊り手イベントでBBOYに一目惚れした話。

日記

 

おはようございますいきのです。

iPhoneアップデートしたらiTunesと同期出来なくなって試行錯誤した末に昨夜ようやくZENBUをiPhoneに落とせました。遅いわいろいろ。

 

さて、先週末はニコこれメンズコレクションなるものに初めて参加しました!

スタッフ組さんが参加するよ!と決まって「滅多にないから!!」と友人に誘われ発売日にチケット取ってたんですが、その後スペシャルゲストまで発表されて「滅多になさ」が急騰しましたね。ありがとう友人。

 

多分ライブハウス規模で踊り手限定(PLUIEさんいましたが)イベントって初めてで、どんなものかしらと思って特に心構えもせずに見たのですが、あれめちゃくちゃ楽しいですね!?コラボと名曲の連発……!

 

生歌でハイドアンド・シーク神か!?とかこの人のバレリーコ上手い好き!とか退屈する隙が全くなかったです。踊ってみたはにわかファンのつもりだったけどどれも1度は見たことある曲ばかりだったし、何より生で見るとただ「踊ってみた」だけじゃなくて、曲のストーリーとか世界観とかちゃんとこだわったパフォーマンスに仕上がってておぉっ……!ってなりました。踊り手なめてました、みなさんすごい。

 

さて、セトリを全部覚えてるわけではないのですが何故かここだけははっきり覚えてる、白衣と制服の「イノコリ先生」に沸きに沸いたその直後からの私の心境をダイジェストでどうぞ。

 

(おっ聴いたことあるイントロ!ダンスロボットダンス!この曲と言えばいりぽん先生かな?踊り手さんは誰だろう……グラサン掛けてる分かんない誰だろうwwwえっ誰……?あんなもしゃもしゃな人今まで出てきたっけ?身長高い……白衣だから分かんないけど細身だな……って言うか白衣続いたな……この曲だから科学者なのかな?えっ科学者!?もじゃ髪長身グラサンへらへら科学者!?うっそしてダンスめちゃくちゃ上手いアドリブもめちゃくちゃ上手い何この人誰好き!!!!)

 

以上です。即堕ち。

アナタシアの芝健さんとまさとくんの演目でした。最高だった。

 

そんなわけでここで芝健さんに堕ちた私ですが、まぁまぁ1曲だし、マッドサイエンティストはそりゃ私ツボだしいいもん見たな動画上がってるのかよし見よう。くらいの気持ちだったんですけど。

 

その後出てきたアナタシアの皆さんが(演目は忘れた)余裕でカッコいい。普通にカッコいい。芝健さんは見た目に特徴があるのですぐ覚えました。+♂で緑のジャージ着てたのでメンバーカラーもすぐ覚えました。2度目のMCコーナーで自己紹介もしてくれてお名前も覚えました。

実はこの日までアナタシアの動画ってほぼ見たことがなかったんですよね。トキヲファンカとロストワンを一回づつくらい?「絶対好きそう」って言われてたんだけど他に気を取られてなかなかゆっくり見れなかった。

 

にも関わらず、1部終わる頃にそこにいたのはもうアナタシア緑推しです。

 

1部は混雑してて混乱した(私が)ので2部終わりに2ショットチェキも撮らせて頂きました。

ブレイクダンサーってもっと女の子慣れしてるのかなと思ったら全然丁寧で親切に対応してくれて株ダダ上がり。好き。

 

こんな経緯で推し及び推しグループが増えましたし、踊ってみたの次世代を担うグループらしいので積極的に応援していきたいです。

ここまで読んでくれため。ヲタさんで、でもアナタシアってよく知らない…という方は是非動画を見てください。それでもピンと来なくても、男一揆にもアナタシア出ますので是非覚えておいてください。生で見るのと動画は別物ですからね……

 

最後に、私が即堕ちした演目「ダンスロボットダンス」で芝健さん、まさとくんが「超振り付け選手権2017」にエントリーしてるので是非みなさん見てくださいそしてマイリス登録よろしくお願いします!!!

 

【アナタシア】ダンスロボットダンス 踊ってみた【オリジナル振付】 http://nico.ms/sm30604228

 

 

太陽の国を目指した10匹の動物たちのお話

(中野2部のアニメーションを私なりに要約したものです。正確でもなければちょっと盛ってたりもしますし、なにせ元がアニメーションなので文章で伝えるには限界があります……あれを元にした二次創作かなにかだと思ってお読みください)

(線で区切ってあるところはライブやアンコールが入るところです)

 

(早いこと何かしらで公開されてほしい……)

 

 

 

 

......................................................

 

僕は、タヌキのポン吉。

僕には夢があった。それは透明で、漠然とした夢だった。

 

でも、僕には勇気がなくて、ただそこに立っている事しか出来なかったんだ。

 

第1章 同志をみつけた

 

僕は、ずっと一人ぼっちだった。

たった1人、僕だけがいた。

ひとりじゃ何も出来ない、このままじゃいやだ、前に進みたい……

 

そんな時、1枚の写真を拾ったんだ。

 

「太陽の、国……!?」

 

そこはとてもキラキラと輝いた、イルミィの海に囲まれた国。

 

僕も、ここで歌いたい、ここで踊りたい!

太陽の国を見た時、心からそう思ったんだ。

 

でも、ひとりじゃきっとここまで行けない……だけど…………

諦めたくない。もうひとりは嫌だ!

 

誰か、誰か……

 

「僕と一緒に、踊ってくれませんかー!!」

 

僕は思わずそう叫んだ。

そして叫んだ声は、9匹に届いたんだ。

 

チューイ

コン太

ニャントス

とみたんがるー

センジラフ

らるぴょん

ブラザー

フォゲミダイル

ディープインパク

 

「なになに、面白そう!」

「太陽の国かぁ、僕も行ってみたい!」

「しょうがないなぁ、付き合ってあげる!」

 

僕らは10匹で、太陽の国を目指すことになった。

 

「太陽の国かぁ」

「でもどうやって行くの?」

「ほら、ここに地図があるよ!」

 

地図によると、太陽の国まではずいぶん遠くて、長い長い旅になりそうだった。

 

でも、僕たちならきっと大丈夫。きっとたどり着ける!

 

「よし、太陽の国へ出発だ!!」

 

 

......................................................

 

 

第2章 僕らのブラザー

 

イルミィの海を目指して、僕らの旅は始まった。

旅は思った以上に過酷なものだった。

 

途中で、高い高い崖の上の、細い細い道が、僕らの前に立ちふさがったんだ。

 

それでも、僕たちは進んだ。

 

風が強く吹いて、飛ばされそうになりながらも、必死で前へ進んだ。

 

「みんな大丈夫ー!?」

「しっかり捕まって!」

「慎重にね……!!」

 

その時、ひときわ強い風が吹いた。

 

「あっ、ブラザーの写真が!」

 

その風で、ブラザーの持っていた、大事な太陽の国の写真が飛ばされてしまった!

 

「大丈夫、このツバサの出番だ!」

 

鳥のブラザーはそう言って羽ばたく。

 

「さすがブラザー!」

 

しかし、写真を掴んだ、と思ったら、ブラザーはそのまま落ちてしまったんだ!

 

「ブラザー!!」

「飛べるんじゃなかったの!?」

 

崖をのぞき込むと、木の上に落下したブラザーの姿が見える。

 

「大丈夫!?今すぐ助けに行くから!」

 

僕がそう叫ぶと、

 

「ダメだ!みんな先へ進むんだ!太陽の国を目指すんだろ!?大丈夫、私はこんなことではくたばるまい!あとから、必ず追いつくから!」

 

ブラザーは木の上からそう返してきた。

 

「ブラザー……!!うん、分かった。待ってるよ!!必ずだからね!!」

 

置いていくなんて本当は嫌だけど、でも、ブラザーの思いを無駄にしちゃいけない、僕たちはみんな同じ気持ちだった。

 

そして僕たちは、ブラザーの声を背に、先へと進むことを決めた。

 

 

......................................................

 

 

第3章 イルミィの海

 

僕たちは、少しでも前に進もうと必死で歩いた。

だけど、本当にあるのかも分からないイルミィの海を目指す旅に、みんな少しだけ疲れていた。

 

「ブラザー、大丈夫かな……」

 

別れたブラザーの事を思い出すと、寂しい。

けど、でも前に進まなきゃ、そんな気持ちになる。

 

そして、支えあって、助け合って進んで来た僕たちは、やっと、やっとの思いでイルミィの海にたどり着いたんだ!

 

「でも、まだブラザーが……」

 

そう、僕たちがイルミィの海のたどり着いても、まだブラザーは一緒じゃなかった。

ブラザーと一緒に、太陽の国へ行きたかったのに……

 

「ブラザー……」

 

誰かがそう呟いたその時、

 

「私はここにいるぞーーー!!!」

 

ブラザーの声が聞こえた!

追いついたんだ!!

夕日を背に、ボロボロになったブラザーは胸を張る。

 

「だから言っただろ、私はあんなことではくたばるまいって!」

 

これで10匹揃って、太陽の国へ行けるんだ!

 

「みんな、みんな本当にありがとう。みんなとここにいられるのが、本当に嬉しいよ!」

 

全員揃ったみんなを見て、僕は感謝の気持ちでいっぱいになった。

 

でも、太陽の国はイルミィの海の向こう。

イルミィの海は、橋もかかっていない、船もない、広い海だった。

 

「どうやって渡ればいいんだろう……」

「やっとここまで来れたのに……」

 

みんなの気持ちを代弁するかのように、センジラフが大きな声で叫ぶ。

 

「チクショーーーー!!!」

 

その時、僕にはイルミィの海が、キラキラ輝いたように見えたんだ。

 

「もしかして、大きな声を出せば良いんじゃない!?」

 

「わーーー!!」

 

僕たちの叫びに反応して、海は1段と光り輝く。

 

「わーーー!!」

「わあぁぁーーーーーー!!!」

 

そして僕たちは、大きな大きな声で叫び続けた。

 

 

......................................................

 

 

そうして、僕たちは本当に太陽の国に着いたんだ!

 

「みんな、本当にありがとう。みんながいなかったら僕はずっと一人ぼっちで、あそこに立っていることしか出来なかった……本当に本当に、ありがとう」

 

僕はみんなの顔を見渡して、喜びを噛み締める。

 

でも、僕たちが喜びに浸っている中で、らるぴょんはひとり浮かない顔をしていた。

 

そして、らるぴょんが静かに口を開く。

 

「ちょっと、いい?大切なことを話しておきたいんだ。僕、実はね……」

 

そう言ったらるぴょんの体が、キラキラと光だしたと思うと、ぱんっ、と音を立てて、9匹に分裂した。

 

「僕はイルミィの精霊、使命があって君たちのそばにいたんだ。みんなが成長するのを、助けて、支えて、導くのが僕の使命。でも、ここでお別れだ」

 

9匹のらるぴょんは、僕たちのそばへ飛んできて、そう語りかける。

 

「そんな……!」

 

お別れなんて、急すぎる。

 

「でも、僕はずっとそばに居るよ!みんなの背中を守っているから!」

「らるぴょん……!」

 

そして、らるぴょんの姿は見えなくなった。

 

「らるぴょん……」

 

僕たちは、また9人になってしまった。

 

「でも……行かなきゃ、この先へ」

 

前に進もう。僕たちはここで終われない。

いろんな人にこの気持ちを伝えたい!

 

らるぴょんはいなくなるけど、でも、これからもずっと一緒だよ!!

 

 

......................................................

 

 

「でもさー、これからどこに行こう?」

 

太陽の国を後にした僕たちは、次の目的地が分からなくて迷っていた。

 

そこに、

 

「次の目的地は、ここだよ!」

 

そう言って、地図を手にしたらるぴょんが現れたんだ!

 

僕たちは地図を手に、あたりの景色を眺める。

 

ずっとずっと先に見える、タマネギみたいな形の建物。次の僕たちの目的地。

 

僕たちの旅はまだ始まったばかり。

たくさんの苦労を乗り越えて、やっと太陽の国まで来れたんだ。僕たちなら、きっとどこまでも行ける。

姿が見えなくても、らるぴょんも一緒だ。

 

もっとたくさんの人に、この気持ちを届けなきゃ!

 

そして僕たちの、新しい旅が始まった。

 

 

おしまい。

 

 

今年1年ありがとうございました。

日記

某Iさんのブログから始まったブログブームに便乗して始めたここですが、思いのほか更新続いたなと思います。

 

レポと考察のおかげで現場で初めてお会いしたはずのほぼみなさんにお名前知っていただいてて……恐縮です……来年はもっとこう、布教にも役立つような記事を書ければなと考えてます。

 

今年を振り返ろうと思ったんですけど、どこからが今年なのかちょっと曖昧です。大阪肉フェスですかね?お留守番だったなぁ。保存してあるチケットやら記録を遡ると現場的には1/9のチェキ会、ライブは多分ハロプロカバーダンスバトルが今年初めてだったようです。

 

その後はもう全国ツアーですね。確か東京、岐阜、神奈川、茨城、埼玉、三重、沖縄、山梨、大阪2日目に参加しました。この1年で飛行機にも新幹線にも初めてひとりで乗って、ずいぶん冒険したなぁ。

全国ツアーのレポめっちゃ楽しかったです。 セトリはほぼ固定だから、MCの内容さえ押えておけば良かったのが新米レポ班にはありがたかった……とはいえ私のツアーは年内でおわり、次は中野なのでもう通用しない……

 

その他のイベントだと、燕楽舞踏会8/16フリーライブ、ETAハロウィン、山梨フリーライブが記憶と記録に残ってます。燕楽舞踏会とETAは知らないアーティストさんを知れるいい機会でした〜。

 

聖誕祭はにーちゃん、とみたん、二番くんのに参加しましたよ!歌唱力コンビ桃組さんは来年はソロライブでいいんじゃないかな……あと今年は推しのゲーム実況の才覚が表れてきていて期待しかないですね。お仕事にも繋がって本当に良かった。

 

それから今年を語る上で外せないのがトラライメジャーデビュー。リリイベのおかげで本当にいろんな人と繋がれてトラライにも仲良くしてくださってるお友達にも感謝しかないです。私の今年は後半からがヤバかった。本当に色々あった。色々あったオブザ人生。

 

色々あった中でもいろんな出会いが出来たことが私の中では大きいです!人付き合いがそこそこ下手なので無自覚にご迷惑かけることも多いと思いますが、またTwitterなどで仲良くしてくださってる方、現場で声をかけてくださる方、来年も何卒よろしくお願いします!

 

それでは皆様良いお年を!

 

 ところで今年は何見て年越そうかな……CDTVかジャニーズか、クラシックか2355ってのもいいですね。

月の博覧会〜2016年むすめん。宇宙の旅〜(ZENBU考察 MV公開まえ編)

考察 むすめん。 記録

こんばんは、いきのです!

 私の24日は来たる大阪2日目26日を最高の状態で迎えるために費やされますありがとうございます。

 

 

 

さて、

むすめん。9thシングル「着陸!月面ZENBU」
が1/7に発売となりますね!

 

 

11/19の福井公演で初披露となりTwitterでも一部だけ公開されました。

 

 

さらに11/27に行われた第29回ジュノンスーパーボーイコンテストにゲストで招かれた際にもお披露目し、その様子が放送された映像もアーカイブとして残っています。

 

 

そして私自身も、12/12、13とまさかの2daysで行われた全国ツアー山梨公演で生のパフォーマンスを見ることが出来ました。

 

その後12/11のお雑談ラジオでも流れ、12/13のLINELIVEではMVの一部まで公開。
ここまで来ればこちらの期待も自ずと高まるってもんです……

 

(残念ながら私は聞くことが出来なかったのですが、12/6、まさかのファンミ中にぜあらる。野崎弁当 二番煎じが出演した、FM-NIIGATA「FES.19」での放送が音源初公開でした。)

 

さて、今回はまだフルでしっかり聞き込める音源が公開されていないのですが、懲りずにいろんな方の手を(耳を)借りて歌詞の聞き取りを進めています。

現段階で聞き取れた歌詞がこちら↓↓↓

 

f:id:ikino347:20161214141533j:image

 (訂正:画像2枚目「大きく慎重な1歩」→「大きく慎重な2歩」)

 (人は誰しも名を付けるのさ→「人は誰しもが持つ天賦の才」説が有力…?)

 

今回は画像まとめてみました。

 

大方の予想通り「かぐや姫」がモチーフのようです。

 

…………さて、

早速考察に入りたいんですけど、ちょっと言いたいことが多すぎて文章上手くまとめられる自信がなくてですね……
なので一度この画像に書き込む形で思いついたことを纏めてみました。

以下の画像をどうぞ!

 

 

f:id:ikino347:20161220155223j:image

 

 

ここからは書き込み切れなかった注釈と、全体を通しての解釈を書いていきます。

読みづらい&伝わりづらくてごめんなさい!精進します!!

 

※1

この「君」が誰のことを指しているのかという解釈ですが、
9人から見た卒業していくぜっちゃん、ぜっちゃんから見た9人、そして10人から見た私たちファンという3通りの解釈が出来ます。
ですがぜっちゃんがラジオやMCで、「僕たちからファンの皆さんへ」とはっきりと明言しているので、ここはひとまず「君=ファンのみんな」という解釈でいいのかなと思いました。

 

※2

私が思うに、この物語はむすめん。をかぐや姫になぞらえ、かぐや姫では帰るべき場所であった「月」を目指す場所へと置き換えているように思います。
一見すると彼らが童話上の「かぐや姫」であるようにも取れますが、ここで出てくる「宇宙船」と言う言葉や、かぐや姫よりは異星人や宇宙服をモチーフにしているような衣装から、
「自分たちを『かぐや姫』になぞらえ月を目指し旅立った宇宙飛行士」がモチーフなのでは?と考えました。
「小さく偉大な一歩」と言う歌詞からもアポロ月面着陸が連想出来ませんか?

さらに彼らはタイトルの時点で既に月に「着陸」しています。
画像にも書き込んだ、月=目指す場所=中野サンプラザと言うのは、既に月には到達しているという考察からさらに発展したもので、既に達成している大きな目標といえば、ってことでそう解釈しました。

 羽衣についても、宇宙服をかぐや姫が月に帰るためのアイテムになぞらえた、って感じでしょうか……この辺は無理やり感ありますが……

 

※3

ワンステップ、ツーステップ、スリーステップがそれぞれアルバムのことを指していることは画像にも書きましたが、「小さく偉大な一歩」「大きく慎重な二歩」に続きそうな「三歩目」は歌詞にありません。
これは、一歩目がアイドル気取りとして踏み出した時のこと、二歩目が中野でむすめん。をお仕事にすると決めた時のことを表していて、三歩目はまだ見ぬ次の目標、と言う意味で到達していないのではないでしょうか。「宇宙に飛んで」は、地球から月、月からさらに先の目標へ飛び出して行くという意味かなと。

 

※4

童話では、かぐや姫は姫を求めた男たちに手に入るはずもないお宝を要求し、遠回しに追い払います。
一方この物語では彼らは「絆こそが真のお宝」とし、「無理難題はあり得ない」と言ってくれます。
これは彼らを求める私たちへ向けて、
「僕らとファンのみんなと間にある絆が何にも代えがたいお宝なのだから、無理難題を押し付けたり、ましてかぐや姫のようにみんなを置いて消えたりもしないよ」
と言うメッセージに思えてならないです。

「心のうちは文にしたため」というのはこじつけに近いですがブログのことかなと。中野の後や卒業発表の後、ことあるごとに思いを文字にして届け、さらに次のステージへ進もうと歩み始めるイメージが浮かびました。

 

☆注釈を書き足すのを忘れていたのですが、大サビの後は、「恋愛ハンター」で結成し、いくつものシングルを出してきたことを思い出として並べていますね。
更にこの後に先ほどの「スリーステップ」が来ることを考えると、次に進むために過去を振り返る、いわばターニングポイントを迎える心の準備の段階なんだと思います。

 

※5

メンバーが歌っていないコーラスの部分が特に聞き取りづらいのですが、この最後の部分はおそらく「ばいばい」と言っているのでは。
「ばいばい」と言えば、CCのカップリングであり、盛大に物議をかもしたあの曲を思い出しますね。
さらにシングルを並べる歌詞の直前で「むすめん。ミュージアム…」と聞き取れる部分があるのですが、
「ばいばい」は2015冬ツアーで歌詞の改変があり、一部が「みんなで作り上げたミュージアム」と変えられていました。
このふたつのミュージアムは同じ意味なのでは?とか、最後に「ばいばい」が来る意味は?とかいろいろ思うところはあるのですが、いまの聞き取りだけではうまいことまとめられなくて……発売を待ちます……

 

☆月=中野と書きましたが、こうするとぜっちゃんの卒業が中野で行われることにも深い意味が生まれてくるなと。目標であった月に到達し、次のステップを踏み出す前に月でぜっちゃんとお別れをしてむすめん。は宇宙に飛び出していくんです。

 

☆なので、この曲はぜっちゃんの卒業についてより、新体制となるむすめん。の決意の曲なのかなと思います。地球から月へ、さらにその先の宇宙へ向かう、ここまでの道は全部君と歩んできたものだった。
一人では歩めなかったであろう旅路も、仲間がいたこと、そして応援する人、支えて来た人、いろんな人の手が繋がることでむすめん。は遠いと思っていた月へ立てたのです。

「誰かがあって、自分があって ジョイントしたら世界は無限大」

次はどの星に着陸するのか、広い広い宇宙の旅の始まりですよ!

 

毎回毎回言ってますが、ここまで全部私の妄想です。
でも、一つだけ思うのは、halyosy先生は神に愛された作曲家だな…と言うことです。
優れたアーティストは神に愛され、本人が予測しなかった偶然や巡り合わせにより生み出したものが洗練されていくということがあるんです。
この曲だったら、3部作の丁度最後にツアーの終わりとぜっちゃんの卒業が重なったことや、その卒業公演が中野で行われることなど、作曲家だけで決められないような様々な因子によってこの曲にさらに深い意味が生まれているように思えてならなくて。
神に愛された作曲家、さらにその作曲家に愛されたアイドルだから、誰が書いたわけでもないのに完璧で心をつかむシナリオを歩んでいるんです、きっと。

ぜっちゃんの卒業は悲しいけど、そりゃあもうソロは聞きたくないし写真集も見たくないしいっそ中野すら行きたくない(間違いなく泣きまくって仕方がないから)くらい悲しいんですけど、かといって目をそらしたら奇跡を見逃してしまう気がするし、悲しい反面今度はどんな物語が見られるのかと思うと胸が高鳴ってしまって、もう何を見てもそう思ってしまうのが私なんだと思います。

 

そして、そんな見えないところに隠された奇跡を解き明かし「神に愛されてる」ってことを証明するのが考察班の仕事だなって深読みするたびに思いますね!(?)

 

こんなところまで長々とお付き合いありがとうございました!

 

トラフィックライト。デビュー記念! 今からでも「応援したい!」を形にするために。

トラフィックライト。

こんにちは!いきのです。

明日、2016年11月16日は記念すべきトラフィックライト。デビューの日ですね!

 

先日の

むすめん。LINE LIVEするよ(白あ気野ぜ。)第九回 - LINE LIVE

では、予約枚数が17,000枚に達したことが発表されました。

f:id:ikino347:20161115141315j:image

 

目標枚数である、20,000枚まではあと3,000枚!

予約開始から伸び続ける枚数に期待が高まります。

 

しかし、この目標はあくまで目安。

本当の目標はオリコンウィークリーランキングトップ10入りです。

 

その目標を叶えるために、発売日直前の今からでも遅くない! トラフィックライト。の為に出来ることをいくつかまとめてご紹介します。

 

TLの流れについていけない、どの情報が正しいか分からない! という方、是非参考にしてみてくださいね!

 

 

 

トラフィックライト。のために出来ることその1

■予約したCDは11月20日までに引き取りに行く!

オリコンウィークリーランキングは、毎週月曜日から日曜日までの1週間の売上枚数がカウントされます。

さらに、カウントされるのは予約枚数ではなく実際の販売枚数。

その為、発売日の次の日曜日、11月20日までにCDを引き取りに行かないと売上枚数としてカウントされません!早めに受け取りに行きましょう。

どこのCDショップでも反映される訳では無いことと、20日でも夜遅くの購入は反映されないらしいので注意が必要です。(目安は17時頃までが理想との噂。)

ランキング協力店や詳しい集計方法は、オリコン公式サイトを参考にしてみてください。

 

 

 

トラフィックライト。のために出来ることその2

■予約してない!?じゃあ店頭で買っちゃう!

これはもう単純!うっかり予約を忘れてた、やっぱりCD欲しい!という方は店頭に並んでいるCDを買いに行きましょう!こちらも、ランキングに反映される為には20日までの購入が望ましいです。

 

 

 

トラフィックライト。のために出来ることその3

■ツイートはアーティスト名&曲名を略さずに!

ビルボードジャパンでは、楽曲、アーティストについてツイートされた回数も集計・ランキングにしています。

ビルボードジャパン公式サイトによると、

 

楽曲についてつぶやかれているツイートであることを識別するために、楽曲とアーティスト名両方をつぶやいているツイートをカウントしています。(ビルボードジャパンの自問自答 | Special | Billboard JAPANより)

 

 とあるため、「トラフィックライト。」と「Dance Dance!!」の両方を、略さずツイートすることでカウントされます。いつものツイートを少し気をつけてみるだけで、トラフィックライト。を世間に広める支えになります。

 


トラフィックライト。のために出来ることその4
CDTVのサイトで投票しよう!

ノックソさんのツイート、またLINELIVEでも言及がありましたが、

現在CDTVのサイトにて、「2017年にブレイクすると思うアーティスト」を募集しています。

アーティスト名、曲名、選んだ理由などを書いてトラフィックライト。を推薦しましょう!

たくさんの投票が集まれば、

CDTVをご覧の皆さんこんばんは!トラフィックライト。です!」

が聞けるかも……!?

 募集ページはこちら!

 

 

 

他にも、ラジオに楽曲をリクエストしたり、ニュースサイトの記事を積極的にRT、ツイートしたりと、気持ちを形にする方法はたくさんあります!

 

もちろん、これをしなきゃファン失格!ということではありません。

今は忙しくて応援が出来ない、お金がなくてCDが買えない……なんて事情があっても、「応援したい」その気持ち一つで充分。

いつか、余裕が出来たら一緒に応援ましょうね!

 

 

 

私自身もTLから拾った情報をもとに記事を書いているため、正確ではない部分もあると思いますが、何かの参考になれば幸いです。 

 

また、新しい応援の方法が見つかったら詳しく記事にしていこうと思います。

 

それでは!

【ネタバレ】FC特典DVD見ました

ネタバレ M+ むすめん。

以下ネタバレを含みます。

未視聴の方はお気を付けて!

 

 

 

 

 

 

待ちに待ったDVDが届きました。

この白い郵便持って小躍りするのももう何度目でしょうか。(自分で注文した過去DVDでもきっちり毎回やってる気がする)

あと私のやつは特に異常は見られなかったですね。私はメンバーより運営にゲロ甘みたいなとこあるんですがまぁなんだ、この話はやめよう戦争の予感がする。

 

 

 

 

 

 

さて、TLでなんとなく察してはいたのですがパッケージ裏返してちょっと泣きました(まだ封すら開けていない)

遅れたのってこのためなのかな。

こんなん知ってたら何ヶ月でも待ったわ!!

 

 

 

 

 

意を決して本編から

 

 

 

 

 

あれ……これ……もしかして…………

 

 

 

 

 

私王子と同じボディバッグ持ってる

(そこかよ)

 

 

 

 

年明けあたりに近所の、しまむらの上位互換みたいな店で買ったやつだわ。

んでディファでやったハロ縛りのライブの時にショルダー部が根元からぶち切れたやつだわ。

王子のはまだ無事なのでしょうか。(自分のは帰ってから修復しました)

 

 

 

 

みんながライフジャケット着てくるまでそこが気になってしょうがなかったですすいません。あと黒髪王子とブロンド兄上懐かしさがすごい。

 

「黒髪王子とブロンド兄上」の字面の少女漫画感もすごい。DVDの感想じゃない。

 

ライフジャケット着てるからボートとか乗るのかな?と思ったらそのまま飛び込んでてビビった。安心&安全。

いつの間にか脱いでる人いたけど。いいのかよ。

 

 

 

 

「俺ミステリーハンターだから!」

 

 

 

 

初見わこつなんですが(可愛い)(好き)

 

 

 

 

 

 

 

「ほら行きまーすって!アムロみたいに!!」

 

 

 

 

細…っ……え、細い…………え、ちょっとライフジャケット邪魔……腰、腰なにそれ……細いって言うか薄い……

 

 

 

\ザッパーン/

 

 

 

ご馳走様でした。

 

 

 

 

 

飛び込み方すら華麗な王子

個人的にはダイナミックカーテンオープンで飛び込んで欲しかった

 

 

 

 

 

 

きゃわさんの大サービス上半身

これがティーンズってやつか…………

 

 

 

 

 

そこのゆるふわもライフジャケット脱ぎやがれください

 

 

 

 

 

 

 

魚に群がられる地獄と幽霊の平和なひととき

 

 

 

この……防水が故に音が遠い感じの……ホームビデオ感…………とても良い…………

 

 

 

 

あら兄上……ん………?

 

違う、これ……兄上じゃない…………

 

 

 

 

 

レトリバーだ、ゴールデンレトリバーだ!!!

 

 

 

 

 

 

 

「作曲ゲームしまーす!!」

 

 

 

そんなゲーム初めて聞いた

 

 

 

 

 

あっ、好き

 

王子は天才

 

 

 

 

 

 

 

プールに投げ込まれるの平和すぎて笑った

 

もう1週間くらい遊んでてほしい

 

 

 

 

 

 

あとはこれで補完すれば完璧ですね

 

むすめん。縁日祭 musumen in ennichisai Jakarta - Togetterまとめ http://togetter.com/li/974987

 

 

 

 

 

 

さて問題の

 

 

 

 

 

多くは語りません(語れません)が、

 

 

 

 

ステージ裏のワンカット以降がちゃんと見られない

 

 

 

 

 

 

FC特典じゃもったいない

 

 

 

 

私の知らないこの3人をもっとずっと見ていたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取り留めがないですがネタバレと検索を回避するとそんなもんです。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

【ネタバレ】M+会報読みました。

ネタバレ M+ むすめん。

ファンクラブ会報のネタバレを含む感想です。

 

 

 

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(表紙)

・この衣装を待ってた

・桜のストライプ◎勤めてる会社は絶対日本じゃない。出張で日本来てる。

・桃の髪型◎もちろん懐にチャカは忍ばせてますよね?

・桃水の並びとポーズ◎あっこれ桃さん護衛だ水さんの。でも立場は違えど信頼し合ってお互いに物申せる関係性のヤツだ。

・緑の靴が個人的にめっちゃ似合ってると思う。肩を落としたこの姿勢が好き。

・紫のエリート感。色味がとても似合ってる。学生時代に起業してそう(?)

・赤の靴がウイングチップ◎あと指先が素晴らしい。って言うかもうこれ弁護士なのでは?裁いてくれ(五体投地)

・茶の黒シャツ黒スーツ!!最高と言わずして何と言う。「地獄」と言う二つ名を掲げる裏の顔を持ってて欲しい。

・ここの茶橙めっちゃ好き。抜き出して2人の宣材にして欲しい

・翠の背筋が伸びてるだけで私が面接官だったら即採用してる(?)でもポッケに親指入れてる絶妙な姿勢の悪さ

・この黄さんの従える組織に抹殺されたい(???)

 

(赤)

・絶妙に目にかかる長さの前髪好き!!

・ふくえさんは是が非でも呼んで欲しい

・「手を握る」は反則……

・「持ってみたら」ってどういうことなの

ポインターズの契りとは

・まとめるともう橙がママで茶がパパなのかな

 

(水)

・JKの文体

・ほんと世話好きで友達大事にするタイプのJK

・翠のドヤ顔愛しい…

・関西組の生放送聞きたいなぁ

 

(黄)

・この髪型のデコ服さんレアかつちょっとオラついてて良いと思います。

・黄が橙のこと「かわいい」って言うの好き

・黄桃は尊敬しあってる感じがやっぱり好き

・そのままのお顔で充分です。

・みんなにいいこと言ってるのに緑だけ何故スマブラなの

 

(橙)

・あんまり好きじゃないけど橙さんの仕掛けるドッキリなら期待してます。

・良いもの食べて欲しい

山岡士郎(わかる)

・翠橙のゲーム実況とか楽しいに決まってるじゃないですか

・これは偏見ですけど

 

(桜)

・ここにもJKがいる

・世間の流れに楽しんで流されるタイプのJK

・マシンガンってどういう意味?

・翠に対するコメントが彼女のそれ

・age↑

・諦めないで

 

(桃)

・黄さんに対して敬語なのたまらない

・桃組さんはもっとシンメになって欲しい

・翠の保育士さんは初恋キラーでママさんキラー……

・茶推し(拍手)

 

(翠)

・ページ捲って1回閉じました

・誰ですかこの人のページだけバストアップ大写しにしようって決めたの口座教えろ下さい

・黄さんの悪ふざけってなんだろう

・聖誕祭のゲストフラグ…なのかな……?

・のびのび組がゲームしてるとこも眺めていたい(実況しなくてもいい)

・あの兄弟に塩対応出来るとこ推せる

 

(茶)

・やっぱり茶さんの黒シャツはダメ(好き)

・パパ……

・♪

・桜をどこに連れていく気ですか

・なんやかんやダメ出しを混ぜてくるあたりがパパ

 

(紫)

・エロい

・ピアスが特にエロい

・気まごろはつらい

・関西組は尊い

・ウィットに富んだジョーク……想像出来ない……

 

(緑)

・相変わらずの褒め上手

・緑さんのトーク力は割とそのままでいて欲しい派

・八重歯

・喋る時ちゃんと目を合わせようとしてるの可愛くない……?

・「よかったですよねー!」可愛い

 

(浴衣)

・これ暑中見舞いの時から言いたかったんだけど翠さんの太股のラインが人魚姫すぎると思います。

 

(浴衣2)

・上段中の翠さんの目が死んでらっしゃる。

・アイス可愛い……桃が特に可愛い……

・緑さんいつもよりくるくるヘアーですね?嫌いじゃない

・お仕事とはいえこうやってスイカとか花火とか季節感あることしてくれると自分がここまで満喫出来てない分を補える感じがあってとても嬉しい……

 

(裏表紙)

・茶さん浴衣と扇子似合いすぎ。一席お願いしたい。

・デコ服さんと桜のショタみ推せる

・やっぱり浴衣は桃さんが最強に似合ってる説

 

 

 

メンバー1人ずつについてコメント求められる機会ってめっちゃあるのに毎回ちゃんとほぼほぼ違うエピソード出してこれるのすごいなぁって……

テーマはメンバーの秘密だったのかな?

お写真もステージじゃ見られない衣装に髪型で、最近雑誌への露出も少なかったからもう大満足ですごちそうさまですありがとうございました。

 

これから更にDVDまで来るのか……ありがてぇ……

 

 

今、むすめん。に会いに行くべき理由

日記 むすめん。

一番盛り上がるこの時期に在宅を余儀なくされフラストレーションは溜まるもののモチベーションは上がる一方!いきのです!

 

お食事会やチェキ会等々Twitterが賑わうたびに行きたかったー!と転げまわっています。とは言え8/7のチェキ会は浴衣で参加したしフリーライブではレポまで上げたのでそんなに間が空いているわけではないのですが……

このお盆をまたぐイベントラッシュのどれか一つでも無理していけばよかった......

 

どんなアイドルのどんな時期にも、会いに行くべき理由は数限りなく上げることが出来ると思いますが、私は今こそいろんな人にむすめん。に会いに行って欲しい、と切に思っています。

 

★47都道府県ツアー

 

いくつかある理由のうちまず一つは、現在行われている47都道府県ツアーによって、分かり易く「すぐ近くまで来てくれるから」です。(ツアーも始まって結構経ってしまうので、時期遅れと言えば時期遅れな話ではありますが)

私の地元から電車で30分ほどのライブハウスにも来てくれます。

どの土地でも「また来たい!」と言ってくれてはいますが、またこのようなツアーをやってくれるかは分かりません。

次いつ自分の地元に来てくれるか分からない!と言う人には是非このチャンスを逃さないで欲しいです。

 

★メンバーぜっちゃんの卒業

 

私が今、この時期を主張する最も大きな理由は、ぜっちゃんの卒業です。

先日発表された、1/22に行われるツアーファイナルとなる中野サンプラザ公演。

ここでぜっちゃんの卒業セレモニーも行われることが告知されました。

せっちゃんの卒業まで、残り5ヶ月という具体的な数値が示されてしまったのです。

 

この数値は、今のところ何があっても揺らぎません。

ぜっちゃんに会えるのは、あと5ヶ月間しかないんです。

さらに言えば、10人のむすめん。に会えるのもあと5ヶ月間です。

中野でやっと10人揃って夢のステージに立てたあの日から、まだ1年しか経ってないのに、その半年後にはもう10人では無くなってしまう。

「むすめん。は10人でむすめん。です」

そんな言葉が印象的だった再スタート。

あの時は誰にもこんな未来は予測できなかったでしょう。

 

アイドルと言うのは本当に儚くて先の見えない活動です。

私はこの先どれだけ長く続いても、どれだけファンが増えても、むすめん。が10人であったこの1年と半年程のことを忘れないでほしい、なるべく沢山の人に覚えていてほしいんです。それがぜっちゃんを送り出す上で私たちが出来る一番最善のことなんじゃないかと考えています。

 

橙推しじゃなくても、もしかしたら自分の推しとぜっちゃんが公に絡んでいるところを見るのは今が最後になるかも知れません。

絡みに興味がなかったとしても、ぜっちゃんと最後の時期を過ごすメンバーの、後にも先にも見れない表情を見られるのも今だけなんです。

そういう意味でも、今のむすめん。は、今しか見られない。

月並みな言葉になってしまいますが、誇張でもなんでもなくそう思います。

ぜっちゃんの卒業は、2度起こることではないから。

 

だから、今、会いに行って欲しい。

 

トラフィックライト。のメジャーデビュー

 

寂しい理由もありますが、前向きな理由もあります。

派生ユニット、トラフィックライト。のメジャーデビューです。

派生ユニットとは言え、これは間違いなくむすめん。全体にとってのチャンスです。

トライトに会いに行くことと、むすめん。に会いに行くことは別のことかもしれませんが、私はむすめん。を応援するのと同じ気持ちでトライトを応援したいと思っています。

私はトライトだけが大きくなりむすめん。がなおざりになる、という状況はどうしても想像が出来ないんです。

それはメンバーに対する信頼でもあるんですが、それよりも白服さんやほかのメンバーが時折口にする、むすめん。がこれからどうなっていきたいか、どんなむすめん。になりたいかという理想や目標に対する信頼であり、

トライトだけが独立するということは私たちのみならずメンバーも望んでいないことだと私は自信をもって信じています。

 

トライトとしての活動よりむすめん。としての活動の方が比べるまでもなく長いから、トライトが目に留まった人が次に目にするのは間違いなくむすめん。なんです。

だからこそ、トライトを応援すること=むすめん。を応援することだと直接繋げて言うことが出来るし、トライトのメジャーデビューは総力を挙げて応援したい。

何より白服さんの望む、オリコンTOP10入りを何としても叶えてあげたい!と烏滸がましくも望んでしまいます。

トライトが今後どう活動を広げていくかは想像することしかできませんが、この1枚で終わってしまうのももったいないし、上手くいけばもしかしたら他の派生グループも生まれるかもしれない。

そういう未来の可能性全部をひっくるめて、トライトを応援したい。

そして、その未来の可能性の為には、メジャーデビュー走り出しの今この時期が大事だと思うんです。

 

他にも、野崎さんの上京によって、野崎さん個人としても全体としても伸びてきたダンススキルや、どの公演も等しく楽しませてくれるサプライズ性や回替わり演目などの魅力、ラジオや冠番組で鍛えられたMCスキルやトークスキルなど、もちろん以前から変わらない魅力もそのまま衰えることはなく、それらが重なって、今だからこそ見てほしいむすめん。の魅力がたくさんあります。

 

もし今迷っている人、いまのむすめん。に不安がある人がいたら、そんな人こそどうか会いに行って欲しい。

思ってたのと違う、でも思ってたより楽しい!でもこの際どっちでもいい。

会わずに決めるより絶対に違うから。

 

 

 

はたしてこれは音霊真っ最中の今上げるべき記事なのか!(笑)

本当は行くはずだったんですよ……チケも取ったし……

変な時期の悪いタイミングで勢いで仕事を辞めたせいです。頑張ります。

Excitingを2回しか見れずに次のセトリが始まってしまうー!

(2回も見てんじゃねぇかと)(参戦し続けているうちに感覚が狂っていくのもよくある話です)

 

日記とも布教記事とも言えないですが語彙ももう尽きてきたのでこの辺りで!

それでは!

むすめん。が1年で成し遂げたこと

日記

8月16日中野サンプラザ公演、10人でのスタート。

ファンクラブ開設。
冠番組
フォトブック発売。
OTODAMA空フェスでLoVendoЯさんとの対バン。
あおいくんのジュノンボーイ審査員特別賞!
「灼熱!鬼ヶ島DANJI」発売。
鬼ヶ島仕様のアドトレーラー。
むすめん。感謝祭2015冬〜Re:START〜
ぜっちゃんのラジオ番組が始まり、
年明けすぐはタイでのイベント。
ファンクラブイベントのバスツアーにファンミ。
3rdアルバム「Thanks!」
そして始まった47都道府県ツアー。
インドネシアでのイベントにも呼ばれた。
みんなでJUNONに載った。
むすたま。はwebに移行して、新番組で信号機がレギュラーに。
「新鮮!竜宮城RENBO」
トラフィックライト。のメジャーデビュー。

 

他にもテレビもラジオも雑誌もイベントも沢山あった。
今思い出せないものもあるかもしれない。
でも、これだけのことを成し遂げた。

 

むすめん。が1年で成し遂げたこと。

たった1年で、「お仕事にしたい」という宣言をこんなにも叶えた。その力を得た。

 

前にも呟いたけど、むすめんは彼ら自身だけでなく、周りをも変える力を持っていて、大きな風を起こしながらも優しく包み込んで新しい場所へ運んで行ってくれる。
有無を言わせない強い力だけどそれは攻撃力じゃなくて包容力で、どんな心配も不安も包み込んで背中を押してくれる。

 

むすめんは大きく変わったと思う。
もう昔のむすめんじゃないと思う。

 

でも着実に時間を積み重ねた上に立ってるから、変わっていないと言えば変わってないんだと思う。 

 

人の人生が変わる瞬間にこんなに立ち会うことになるとは思っても見なかったけど、
みんながいい方へ向かっているから、あやかって私もこのままいい方へ向かえないかなぁ、とか考えながら。

 

余談。
一年でこれだけ成し遂げちゃったら3年後くらいには宇宙に行ってそうだよね!(?)

エロい曲なんかじゃないし浦島太郎どころの騒ぎじゃない(RENBO考察MV公開編)

考察 むすめん。

レンボゥ!!(挨拶)

 

ちゃんとした記事を書くのがずいぶん久しぶりになりましたいきのです!
お待たせしました考察記事です!(誰も待ってない)(私が待ってたよ!!)

 

さて、まだ歌詞が公開されていない状態で聞き取りを含めての考察をしてみたかったので今回は妄想捏造度合い30%増し(当社比)でお届けします。毎度のことながら真に受けすぎないでください。

 

現段階で聞き取れた歌詞が以下になります。

 

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ご協力下さったフォロワーの皆さんありがとうございます。150ふぁぼ超えたよ怖いよ。

 

LINELIVEでぜっちゃんも言ってましたが、今回は浦島太郎+ホストクラブモチーフ。

 

衣装もAタイプBタイプとあり、Aがクラブの制服風、Bが海洋生物風です。控えめに言っても天使達。

 

MVはまさに竜宮城のような場所。
背後に魚が泳ぐのが見えますがその前には小さな魚の泳ぐ金魚鉢のようなものもあります。
そしてノックルマエビ、フォーゲソのライター。
「竜宮城」とは名乗っているものの、ここは地上なのではないでしょうか。

 

海洋生物達が海の上で始めたホストクラブ……「CLUB DRAGON PALACE」
これがこの物語の前提となります。

 

まずは、何故海の上で始めたのか?という点。

 

(何故ホストクラブなのかってとこはカッコいいからに決まってんだろってことで割愛)(雑かよ)

 

1番から歌詞を引用すると、

 

蒼然たる海底で数百年
本当の恋を待ちわびた
痺れ切らして浮上した僕を
釣り上げた君のスマイル

 

数百年……!?
この海洋生物たち、ものすごく長生きなようです。


しかし「本当の恋」が見つからず、海上へ浮上したところで「君」に出会う。
詳しくは後で説明しますが、この「君」は「人間の女の子」と言う意味の複数系で考えます。ホストクラブですからお客さんということで。

 

「数百年」と言う単位は浦島太郎ではおなじみですが、ここは竜宮城サイド。
人間が数百年を数日に感じると言われている竜宮城の中で、さらに数百年の時を彼らは待ち続けていたのでしょうか。

 

本当の恋を待ちわびて海上へ浮上する、という表現もどこかで聞いたことがありますが、これは浦島太郎ではなくて人魚姫の童話にそっくり。


人間の世界に憧れて海の上へ顔を出し、そこで王子様に出会った人魚姫のように、この海洋生物達もきっと人間界に憧れを抱き浮上してきたのです。

そして、そこで人間である「君」に出会った。

先程の「君」が1人じゃないと言う理由もここにあります。彼らは人間が大好きなのです。

愛し合える相手なら尚のこと。

 

ちなみに、私たちと時間軸が異なっている事はあおいるかの持つガラケーからも察せられます。人間界に憧れて人間の使うものをコレクションしていたどこかのお姫様のように、古い人間の道具が海に流れ着いたものを拾ってみたものの、自分には使いこなせない道具であることやこの竜宮城では通じないことを嘆いて、ため息をついているように見えました。

 

そして、「住む世界が違うからって逃したくない」チャンスを掴んだ彼らは精一杯「君」をもてなします。

 

Dance like Making love
まさに 魚比目の興だね

 

サビであるこの部分、「愛し合うように踊る」と訳せるそうです。
(魚比目の興や鴛同心の遊については触れません。いやん。)
「like」や「まさに」という言葉で例えられているように、愛の営みそのものではなく、彼らは踊ることにより愛を表現しているようです。


何故か?そもそもの種族が違うからでしょう。


魚と人は本当は愛し合えない。だからまるで人と人が愛し合うよう激しく踊ることが彼らの愛なのです。

 

さて、人魚姫が魔法でヒレを脚に変えたように、海洋生物達にも二つの姿があります。

 

お店にいる時や「君」と会うときはAの姿、それ以外の時はBの姿なのでしょう。

Bが彼ら本来の生物としての形を表しているとして、Aの姿は人間の目にはどう見えているのでしょうか。

 

単純に考えて、人間の姿だと思います。
だとすると、彼らは本来の姿と人間の姿を行き来できるということに。

 

呪いで姿を変えられた……という解釈も出来ますが、そうするとどちらかの姿から戻れないということになるので今回は違うでしょう。
それに冒頭の数百年は生きているということから踏まえても、彼らはただの海洋生物ではなく、妖怪か神様に近い存在なのではないでしょうか。
クラブの豪華な調度や「贅を尽くし」という歌詞からも身分の高貴さが伺えます。

 

されど不意に見せる憂い顔に
終わりは近いと悟る

 

帰るHomeがあるのだろう
あの場所まで見送ろう

 

クラブで「君」に出会った彼らですが、別れは突然訪れます。
「君」は何処かへ帰りたがり、彼らはそれを見送ることしか出来ません。


「あの場所」というのはおそらく竜宮城の敷地内までで、祀られた場所から遠く離れられない神は「君」とそこで別れなければなりません。「お持ち帰りご法度」なのもその為。

 

そして、彼らはまた「君」がまた戻ってきてくれる日を竜宮城で待つ。

 

そう、「おかわりご自由に」とも「see you next time」とも言っているように、この場所は本物の竜宮城とは違い何度でも訪れられるようです。

 

ちなみにささやかな解釈なのですが、あおいるかが玉手箱を開けるシーン。白ふくまのみをはじめ何人かの静止も聞かず開けてしまいますが、止める人と止めない人がいるという事は中身がなにか誰も知らないというとこなのでは?
二番センボンの持っている本はもしかしたら浦島太郎の本そのもので、その本による知識で二番センボンは開けるのを止めようとしたのかなと。
実際のところ、浦島太郎においての玉手箱は開けずにいれば浦島太郎が竜宮城へ戻れるタイムマシンのようなものだったらしいので、竜宮城で玉手箱を開ける事は何の問題もないと思われます。

 

そして玉手箱の知識を得た彼らは、戻ってきて欲しいと願いを込めて「君」に贈り物をします。
開けてはいけない、というような忠告もないので、もしかしたら本当にただのお土産の可能性もありますね。クラブオリジナルライターとか。

 

元より住む世界が違う相手、戻ってきてくれるとは限らない。
だから力の限り「君」を愛そうとします。「優しくする余裕なんてない」程に。

 

ところで、神に招かれもてなされる、という事は、人間の世界でいうと「神隠し」に近いものに逢っている、とも考えられるのではないでしょうか。

 

人間の世界から隠された君、
ここから出たらきっと君はここでのことを忘れてしまう……
「かくれんぼ」「忘れんぼ」にはそんな意味があるのかもしれません。

 

長くなりましたが、ここまでが現時点での私の解釈になります。
ホストである彼らの関係や鬼ヶ島との関連、むすめん。そのものとの繋がりなんかは、またちゃんとCDを手にしてから書こうかなと思います。

 

お付き合いありがとうございました!