それが一体何になるというのか

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「もう一人の自分」の話(MeseMoa.2ndシングル「New Sunshine」考察)

喪中のため新年のご挨拶を控えさせていただきます!今年もよろしくお願いしますいきのです!(のっけからなんとも絶妙なご挨拶)(Twitterで普通にあけおめしちゃったのは見なかったことにしてください)

 

さてさて、2017年の締め括りとして発売された野崎弁当さんのセンター曲「New Sunshine」皆様もうお聞きになりましたか?まだ?それは大変だあなたは明日目が覚めたらこんがり焼けた餅になる運命かもしれません(早く市場に流通して欲しいものですね…)

 

私は1月5日に行われたフリーライブでようやく入手することが出来ました!振り返れば去年のハイライトでもあるホールツアー、その目玉企画として実施された応援合戦。結果発表を見た時は野崎さんがセンターを勝ち取った姿も茶推しさんが手を取り合ってそれを喜んでいる姿も(実際にはTLを眺めていただけなのでどちらも私のイメージです)涙なしには見られませんでした。

 

そして満を持して発売された「New Sunshine」。衣装がスーツな時点で野崎さんは需要を分かりすぎている。「社員」と「Shine」をかけた歌詞もレトロゲーム音楽のようなサウンドも、そして何より笑顔で元気なところが間違いなく野崎さんの曲になっています。野崎弁当の、野崎弁当による、茶推しのための歌。

 

曲自体はMVが公開されてから何度も何度も通勤のお供として聴き込んでいたのですが、考察を深める必要があると気付いたのはCDを手に取って歌詞カードを開いた時のことです。

 

※ここから先は歌詞カードのネタバレを含むので、まだ入手していない方は是非CDを開封してからからお読みください※

 

歌詞カードには思いがけずルビが振られている箇所が多く、その言語化されていないワードはなんとも深い意味を持つものばかり。

 

中でも物議を醸したのは「タカラモノ」という歌詞にあてられた「妻と我が子」というフレーズでは無いでしょうか。

妻と我が子。妻子。一般的な社会人においてはごく普通に巡り会うことが出来るはずの存在。

ですが野崎さんは違います。企業戦士というジョブを捨て、アイドルに華麗な転職を決めた人。野崎さんに妻と子供がいるはずはありません。

 

(いたらいたで何かと捗るし全然ウェルカムなんですけど話が変わってくるのでこの話は別の機会でさせてください。)

 

ではこの歌詞には一体どんな意味があるのか?

結論から言うと、「New Sunshine」は「アイドルという選択肢を選ばなかったもうひとつの世界の野崎さんからのメッセージ」ではないかと考えたんです。

 

そう思って聴くと、ほかの歌詞でもいくつか引っかかる部分があります。

 

「選んだ職業は企業戦士」

「運命の分岐点には戻れない」

 

歌詞中では「踊り子」と表現されている職を選ばなかった野崎さんは、「踊り子になるのが夢でした」と夢を過去形で語ります。そして毎朝「始業」を迎え「終業」後は「帰るべき城」へと帰っていく。

 

きっと普通に恋愛もして、幸せな結婚をするでしょう。そして大切な「妻と我が子」と、愛し愛される人生を送っているはずです。

 

「どんな未来を選んだとしても、絶対に後悔だけはしたくないから」

 

これは今の野崎さんがよく口にする言葉と同じですが、例え今とは別の道を選んだとしても、野崎さんならこう言うと思いませんか?私には、アイドルを諦めた野崎さんから夢を追うことを決めた野崎さんへの、宣戦布告のようなメッセージにも聴こえたんです。

 

「こっちの俺は頑張ってるぞ。そっちのお前はどうだ?」

 

「好敵手はもう1人の自分」の意味は、もう説明しなくてもお察し頂けるかと思います。

 

それでも実際の野崎さんは、北海道を出て31歳の駆け出しアイドル生活を始め、スーツを着てステージのセンターで踊っています。そんな現実の野崎さんの「タカラモノ」が何なのかは......考えるのも野暮ってものでしょう。

 

考察は考察であって正解ではありません。本当はこの曲も「Is there -RAL color」の時と同じように考察なんて野暮なことはせずに野崎さんからのメッセージを感じたまま胸に秘めておこうと思っていたのですが、おしょい先生の言葉の選び方ならこんな考え方をしてみても楽しいのかな。と思ってブログに残すことに決めました。(私の考察をよく読んでくれてる方なら分かると思うのですが、「選ばなかったもう一つの未来」というのは「ばいばい」の考察キーワードにもなったものです。)

 

私の感じたメッセージと違う、と思われたらすいません。茶推しでもない人間が面白半分で曲解しているように見えたらすいません。でも私は野崎さんが本当に大好きです。

 

本当の「New Sunshine」は、明るくて楽しくて、聴く人みんなを「笑顔、笑顔」にさせる最高の1曲です。まだまだフリラも続くので是非生で見て欲しい!!(巧妙なステマ)(詳細はこちら→【1/12(金)愛知】https://lineblog.me/musumen/archives/8365080.html【1/16(火)東京】https://lineblog.me/musumen/archives/8367646.html【1/19(金)東京】https://lineblog.me/musumen/archives/8365082.html )

 

ではでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。

2018年、野崎元年がいい年になりますように!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ここからはちょっと考えた本人でも胸が痛くなる考察になっちゃったので、幸せな気持ちで終わりたい方は是非ここまでで閉じてください......)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あのですね、「職場の皆さんに言いたいことがあります!」と夢を暴露した野崎さんに対して、周りの人は「うそー!」「やだー!」と決して暖かくはない言葉をかけます。そりゃそうです。会社員が急に「アイドルになりたい」って言ったら誰もが1回は引き止めると思います。実際に野崎さんも止められたり呆れられたりしたかもしれません。

ここのコール(?)が歓声ではなくヤジなのは、まぁ普通に考えればMeseMoa.内での野崎さんのキャラだとは思うんですけど、何故か私は「ヤジにもめげずに自分を貫く野崎さん」に見えてしまうのです......

 

そんな重い歌じゃねーよってのは本当重々承知してますし私もフリラでは普通に沸いてたんですけど、ふと順風満帆ではなかったであろう野崎さんの人生に思いを馳せる曲になってしまいました......

 

伝染させたらすいません!でも書いておきたかった!

 

本当に本当にこんなところまでお付き合いありがとうございました!!!

 

からっぽのウルマノフと何も持たない二番煎じの共鳴

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どうも私です!いきのです!

 

11月19日に舞台「RAYZ OF LIGHT//VIRAL」の東京公演が千秋楽を迎えましたね!

縁あって18日と19日両日観劇出来たのですが、これで終わりだなんてもったいなさすぎるくらいに「RAYZOFLIGHT」の世界にハマってしまいました......

 

たった2回しか観劇出来ていない上今週末の神戸公演で千秋楽を迎えてしまうわけですが、神戸公演、そしてもしかしたらあるかもしれない公演DVDの通販に向けてネタバレなしの布教をしつつ、二番煎じがウルマノフを演じたことの意味について考察して行こうと思います!

 

物語の舞台となるのは、2025年の原宿。若者たちはウェアラブルバイス(身につけて操作出来るネット端末)の発展とともに誕生した「着る広告」を身につけ、新しいネットコミュニケーションを楽しんでいます。

そして、そんな「着る広告」にまつわるトラブルを解決していくのが、物語の主人公・LAW(ラウ)と相棒の冷泉。2人は事務員・マコトや刑事の高橋、袴田も巻き込みながら、原宿に巻き起こる様々な問題を鮮やかに解決していきます。

 

シリーズはこれまで第1弾となる前回公演とKindleで配信されている小説版のみ展開されていましたが、「探偵が事件を解決する」というある種古典的なストーリーなのでアニメや漫画に慣れている人ならすぐに飲み込めるはず。探偵事務所の面々と、協力してくれる刑事、それから時には敵対、時には協力しあうキャラがいるという構図は「名探偵コナン」とかにも似てますね。

 

今回、我らがMeseMoa.の二番くんとにーちゃんは、事件を持ち込む依頼人といういわゆるゲストキャラとしての出演です。

ですが第2弾からいきなり原宿とは縁もゆかりもなさそうな大統領首席補佐官とそのお付のプログラム人格。どこだフォルネウス共和国って。なんだ戦争って。

彼らの目的は、自国で起きている民族紛争を止めること。その為には自分たちの軍事力だけでなく他国の力が必要だと考えたのです。そこで目をつけたのが、他の人間やプログラム人格にはない「ある才能」を持ったラウの存在。世界に自国の窮状を訴えるため、ウルマノフはボディーガードのマルコシアスを連れて日本へとやってきました。

 

ウルマノフは公式プロフィールなどで「痩身痩躯」「ブロンドの髪」「宝石のような青い瞳」

 と絵に書いたような王子様描写がされています。物腰や口調も見た目にふさわしい王子的・紳士的なもので、身に纏っている軍服も貴族服かと見紛うほど。

 

物語の中盤では、ウルマノフがラウの提案で「あること」に挑戦します。このシーン最初こそ衝撃で何が起きてるのか理解するのに時間がかかったんですけど、2度目はちょっと泣きそうになりました......深くは語れないのですが......

 

カッコ良さを絵に描いたようなキャラクターのウルマノフですが、後半になるにつれ彼の人間らしい部分も徐々に明らかに。彼は本当は何を思ってこの国に来たのか、どのように国を救うつもりなのか。ウルマノフの思惑は、ラウですら予測出来なかった展開を巻き起こしていきます。

 

さて、ここまではとてもざっくりとしたあらすじ。

 

最初にウルマノフのキャラ設定が出てきた時、背の高いイケメン王子様なんて二番煎じにぴったりじゃないかと感激したものです。ですが今改めて考えると、二番煎じがウルマノフを演じる意味ってもっと別のところにあったんじゃないかなぁと考えるようになりました。(まぁ相変わらずその意味ってのは脚本家・演出家の意図とは離れたところから見出しているのですが。)

 

まず、ウルマノフは「大統領首席補佐官」という肩書きを背負って日本を訪れます。日本を選んだのはウルマノフ自身の選択ですが、ウルマノフは行動の背景すべてに「フォルネウス共和国」の存在があります。ウルマノフという人間は、フォルネウス共和国が生み出した存在と言っても過言ではありません。また、物語の中盤でラウが提案した「あること」。それはマルコシアスや冷泉すら止めに入る突飛なアイデアなのですが、ウルマノフは躊躇いなくその提案を受け入れるのです。

 

ウルマノフはおそらく、この物語で一番演じるのが難しいキャラクターだと思います。誰もが振り返る王子様という存在感はもちろん、感情の起伏や様々なギャップ、そしてストーリーを動かすキーパーソンとして大事なセリフも多い。舞台経験がほぼゼロに等しい二番くんには荷が重かったのではないでしょうか。

 

ですが、私は二番煎じの強みは「何も持っていないこと」にあると考えているので、今回のウルマノフも二番煎じだからこそ演じられたんだと思うんです。

 

「何も持っていない」というのは才能やスキルのことではなく、こだわりやプライドの話です。二番くんはあんな見た目でも自分のことをイケメンだとは思っていないようだし、それ故に自分の人気に驕ったり天狗になったりすることもありません。それどころか日頃から発揮している謎のファッションセンスや家から出ずにゲーム三昧など、ちょっと残念なイケメンとして扱われることも......

これらは例えば自分に絶対の自信を持っているような人や、「イケメン」以外の褒め言葉を受け付けない、悪い意味でプライドの高い男だったら絶対に表に出さないような一面です。ですが二番くんは自分がこう見られたいというビジョンを明確にしすぎず、正直で素直な姿を見せることで好感度と信頼を得ています。

そういう意味で、彼は「自分にまつわる執着を何も持っていないことが強み」というのが私の持論です。

 

先程も言いましたが、ウルマノフは絵に描いたようなイケメンで王子様というキャラクターです。そんなウルマノフを演じることが出来るのは、自分はこう見られたいというこだわりを持たない二番くんが適任ではないでしょうか。

誰もが考える理想の王子様像を受け入れ、そのキャラクターに近づくためには、自分を一切捨てなければならないと私は思います。それを躊躇わずに出来る二番くんだからこそ、見た目だけでなく中身までウルマノフにより添えたのではないかと。

 

それと、どんな時でも国を救うことや自分に課せられた使命を基準に物事を判断し、国のためならどんなにありえない提案でも受け入れるウルマノフの男気は、どこか二番くんにも似ているところがあります。自分に何が求められているのか、今誰のために何をするべきなのか。何かを決断する時の軸になるものが、ウルマノフと二番煎じの最大の共通点なのではないでしょうか。目的のためなら全てを受け入れる器の大きさも、きっと二番くんなら理解出来る思考回路だったんじゃないかなぁとも思います。

 

実はウルマノフはとあるシーンで、かつての二番煎じと同じ決断をします。「かつての二番煎じと同じ」というのは私の主観であって見た人全員がそう思うとは限らないのですが、私はこのシーンで「なんかもう二番煎じはそういう星の元に生まれてきた人なんだな......」と感じました。見た人ならどこのシーンか分かってもらえるはずですが、まぁあんまり納得してもらえる理屈だとは思ってません(笑)

 

一方でにーちゃんのマルコシアスですが、こちらもまた彼にしか出来ないマルコシアスを演じられていたはずです。途中、マルコシアスがフォルネウス共和国の現状を解説するシーンがあるのですが、あの時のマルコシアスには何故か教師みを感じずにはいられませんでした......兄コシアス......

演技もめちゃめちゃ上手くて、役者としては大先輩の佐藤弘樹さんが演じる佐々木と対峙するシーンは兄推し必見です。

二番煎じのウルマノフを支えるのがにーちゃんのマルコシアスで良かったなと心の底から思います。想像しか出来ませんが、にーちゃんはきっと稽古中や舞台裏でもとても気配りの出来る人だと思うので。

 

 長くなった上に見ていない人には多分何のことだか分からない話ばかりになってしまいましたが、私は2人をきっかけにこんなに好きになれる世界に出会えたことに感謝しかありません。

正直しばらくこの話し続けると思います。多分ミュージカルまで。

 

例えばライブが一番のライブ主義や接触に全てを賭ける接触主義なイルミィがいるなら、私はこうやって外で舞台に立つ姿が一番見たいのかもしれないなぁと。もちろん母体の活動を優先してほしいですけど、年に何度か舞台も経験してほしいですね......

現時点で全員のミュージカル、野崎さんのアンフェア、トラライ。組の四谷怪談と既に予定が埋まってるのが嬉しい限りです。

 

もし、舞台は見たことがない、興味が無いから......と躊躇してる人がいるなら、舞台でしか見られない推しが絶対にいるから見に行け!と強くおすすめしておきます。演劇はいいぞ。

 

ここまでお読み頂きありがとうございました!

次は神戸公演が終わったらウルマノフソロ曲の考察でもしたいですね......

イルミィは退屈を知らない

おはようございますいきのです。

土曜日のMステウルトラオーディション応援上映会渋谷会場は大盛況のうちに幕を閉じました。

 

まずはMeseMoa.のみなさん、これまで本当に本当にお疲れ様でした!!

正直スタジオライブが武道館より早く見れると思ってなかったからそれがただただ嬉しいです......カメラ目線ありがとう......

 

最下位という結果は本当にもうめちゃくちゃに悔しいんですけど、毎日の投票によりWEBでは1位になれたみたいだし、イルミィとして出来ることは全て出来たのだから思い残すことは無いのかなぁと。

出場権を獲得したPOLUさんの演奏は負けを認めざるを得ないほど素晴らしかったですし、もうね、今さら何を言ったところで全て負け惜しみですよ!

 

今回は全力を出し切って負けた。それを認めることが今自分に出来ることなのかなと思います。

 

そっかー全力出しても負けることがあるのかー!悔しいな! でもこの悔しさもちょっと楽しいですね!!

 

いや振り返ってみるとほんと昨日まで楽しくなかったですか?

確か私のTLでは誰かがMステのサイトからオーディションの情報を見つけ出してきて、これMeseMoa.も出れるんじゃない?社長に教えてあげたくない?みたいな空気になって、実際に教えてあげた人もいて、まぁでも他薦が出来ないならあとはあちらに任せるしかないよね!と思いながらしばらくツアーを楽しんで。

それから忘れた頃に、なんと一次選考通過のお知らせ!しかもちょこぼちゃんも一緒に。

 

イルミィの要望を聞きつけてなのかまた別の筋から情熱が回ってきたのかは分かりませんが、とにかく結果としては私たちが望んだとおりエントリーしてくれて、しかも書類選考通過。そして次に進むためには、Web投票で上位10組に残る必要があるとのこと。

 

まただ!と私は思いました。またチャンスに挑める!と。

以前似たようなチャンスに挑んだのはあおいくんで、その時はジュノンスーパーボーイコンテスト。私たちは毎日ポイントを貯めてハートを送って、一時は敗退したあおいくんを敗者復活戦から最後の舞台に押し上げることに成功しました。

応援の仕方はあの時と同じです。ひとりひとりの一票でMeseMoa.を勝負のステージに上がらせてあげることが出来る。

あの時のあおいくんは、私たちの期待に応えて審査員特別賞を射止めてくれましたね。

 

そういえば、トラライ。CD発売の時もオリコントップ10入りのためにファンの頑張りが不可欠でした。シングルの時は見事ウィークリー9位。アルバムは惜しくも12位でしたが、アーティストとしては10組以内にランクイン。そうだこれは10位だ。リリイベでは以前から知っていたファンだけでなく子供たちの歓声も上がり、彼らの名がさらに広まったことを実感しました。

 

私が言いたいのは、私たちファンのおかげでチャンスを掴めたのだからファンは偉い存在だ!......ってことではなく、私たちの期待によって築かれたステージの上で、期待以上のものを見せてくれる力が彼らにはあるということです。

だからこそ私たちも頑張らなきゃ!って気持ちになれる。そうさせてくれるのは彼らの実力です。

 

思えばMeseMoa.はいつだって何かに挑戦していて、平穏な日々というものがほとんど無いのでは?と思います。

ツアーだって去年ほどは回らないし、と思っていたのに応援合戦という企画のおかげで毎公演息を飲みながら結果を待ったり、

期間中には野崎さんとフォーゲルさん初の客演舞台があったり、トラライ。EPもツアー中でしたね。

3度目の8/16では、休養していたにーちゃんの復帰。これも忘れられません。

 

MeseMoa.に改名してから、いえむすめん。だった頃からずっと、彼らがなにか行動を起こせばその殆どが何かの節目になる。

いつだかに「節目が多くて竹みたい」って謎の例えをしたこともあります。

彼らはどんな時でも安定した道を選ぶことはなく、見たこともない方法でその道を進んでいくように見える。

新しいことに挑戦するってだけでも難しいことなのに、「新しいこと」のレパートリーが尽きない。これって本当にすごいことですよ。

 

なんだか最近は毎日のようになにか新しい知らせがありますね。アンテナを張っていないと追いつけなくなるくらいに。

 

これって他のアイドルだとどうなんでしょう?私が知ってる範囲のアーティストだと、ツアーが終わってちょっと活動が減る期間とか、そもそもツアー自体になんとなく安定感があったりしてハラハラドキドキってのは長く続くものではないものだと思ってました。

 

それがMeseMoa.になると常にビックニュースの連続。「えっそれ本当に大丈夫?」ってこともあったりして、ハラハラドキドキどころかヒヤヒヤまで提供してくれる。(ヒヤヒヤはこっちが勝手に感じてるだけですがw)

 

ライブ自体も1度だけの参戦でも全通勢でも楽しめる企画を仕掛けてくれるのに、リリイベや情報公開や、ツイキャスニコ生LINELIVEまで含めると何も起こらない日がほとんど無いという忙しなさ。

 

最初の中野が終わった頃から忙しさがぐっと増したと思うのですが、あれ以来落ち着くどころかMeseMoa.になってから忙しさが増した気がします。

アイドルは寿命が短いから忙しく出来るのも今だけ......とは思えないのは、一つの出来事が巡り巡って全て次に繋がっているから。

ちょこぼとの合同写真集の次はグループ初の写真集、その次はとみ煎ソロ写真集。

野ゲルの舞台の次は兄煎の朗読劇、その向こうにはミュージカルが待ってる。

FANDAカードが大好評だったかと思うととみたんが恋電コールで声のお仕事をもらって、さらに白プリライバルコールに繋がって。

朗読劇と恋電に関してはきっとめせ魂の経験も生かされてますね。

 

私がもしMeseMoa.を布教される側だったら、多分、「ツアーでセンター争いの応援合戦やる」「新曲出たんだけどファンの間で考察大会になってて」「Mステオーディション最終選考残ったよ!」とか毎日のトピックスだけ雑談の合間に挟んでくれれば「こないだあれやったばっかじゃない!?まだなんかあんの!?」って興味を持つと思います。身の回りで誰か落したい人がいたら是非。

 

とにかく、何かチャンスを掴んだら確実に成果を残し、成果だけでなく次のチャンスに繋げる力を持ちすぎなのがMeseMoa.で、おかげでイルミィは毎日毎日濃い記憶の狭間で生きてるイメージがあります。

 

どうでしょう、もう下半期が始まって結構経ちますが、上半期の思い出何があります?濃くない?濃すぎて挙げ切れなくない?

 
Mステに出ることは叶いませんでしたが、この人たちのことだからこの挑戦は必ず何かに繋がるし、きっと次はもっと大きなことに挑戦してくれるんじゃないかって信じてます。 

今までがずっとそうでしたから。

 

人によっては求めるものが違って物足りない期間もあると思いますが、イルミィ全員が「最近特に大きなことがないねー」ってなったことは今年に入って無かったように思います。

 

刺激的な日々を送りたい方、1度イルミィになってみませんか?きっと退屈しない毎日が待っているはずですよ!

 

 

Muddy Water PV考察 (裏の心中編)

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お待たせしました。Muddy Water考察第2弾です。

 

前回は表の世界ということで、みんなが生きている中2人が死にました。

今回取り上げるのは前回の解釈を反転させた「裏の世界」のお話。

裏の世界というのは、人ならざる世界、つまり死者の国です。

 

この世界の人たちは皆、ある罪を背負ってこの世界に囚われています。降りしきる雨は罪へ対する罰の象徴。犯した罪は、「自ら命を絶つこと」、つまり自殺です。

 

各々の手段で自殺を図った青年たちは、死後、誰かに責められるわけでも、針山地獄に苦しまされるわけでもなく、ただただこの世界で雨に濡れ続けます。

望んでいた生からの解放もなく、生まれ変わることすら許されない。

この世界はそういう地獄です。

 

そんな世界に現れた1人の少年、あおい。

 

あおいは生前白服を家族のように慕い、白服もまた、あおいのことを本当の弟のように、そして自分の命よりも大切に想っていました。

 

2人はお互いのいろんな悩みや秘密を共有してきた仲だけど、白服にはたった一つ、あおいにどうしても言えない秘密があります。

 

それは、とみたけと恋人同士であるということ。

それは許されない恋であり、白服はあおいの思う「白服」であり続ける為とみたけとの関係は隠し続けました。

けれどある日、その秘密を全てあおいに知られてしまう。

 

真実を知ったあおいは、白服に隠し事をされていたこと、よりによって相手が男であったこと、様々な要因で深く傷つきます。

そして悲しみは怒りに変わり、あおいは白服に心にもない言葉を投げかける。

 

「男同士なんてありえない」

「気持ち悪い」

「白服さんなんてしんじゃえ」

 

あおいを傷つけてしまったことで白服は激しく自分を責め立てます。

自分よりも大切な、守りたかった相手からの辛辣な罵倒。

自分ととみたけが愛し合っていることが全ての原因だと考えた白服は、あおいのこと、自分のこと、そして自分を愛してくれているとみたけのことを考えて一つの結論をとみたけに打ち明けました。

 

「お願い、僕と一緒に死んでくれないか」 

 

心から白服を愛していたとみたけは、白服が望むならと心中を受け入れました。

初めは川で入水自殺するつもりだったけど、上手く死ぬ事が出来ず泥まみれで生還。

 

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これではダメだと悟ったとみたけは、白服の家のバスルームへ帰り、白服のシャツを脱がせ、その心臓にナイフを突き立てます。もちろん白服がそう望んだから。

そして白服が息絶えるのを見てから、そのナイフで自分の手首を切り、とみたけも白服の側で死んでいく。

 

死後の世界で一緒になれると思ったとみたけは、向こうの世界で傍に白服がいない事に気付きます。 とみたけが送られたのは、自殺した者だけが訪れる地獄。もちろん、とみたけに殺された白服はいない。

 

話をあおいに戻しましょう。

 

あおいは2人が心中したことを知ると、白服に「しんじゃえ」と言ってしまったことをひどく後悔し始めます。

白服ととみたけが死んだのは自分のせいだ、自分が殺したも同然だ、と後悔を繰り返し、やがて自分で自分を断罪するために命を絶ってしまう。

 

そして、あおいは死後、自分が天国のような場所にいると分かると謝るために白服を探します。

しかし白服はどこにもおらず、代わりに現れたのはとみたけでした。

 

「白服さんはどこ?」

「白服さんに謝りたいんだ」

 

とみたけに縋るあおいですが、とみたけはそれを冷たく突き放す。

白服が命をかけて守ったはずのあおいが自分と同じ地獄にいるのを見て、抑えていたあおいへの怒りをぶちまけ始めたのです。

 

「どうして白服さんをあんなに追い詰めたんだ」

「お前が白服さんを殺したんだ」

「お前がやったんだ」

 

怒り狂ったとみたけは、衝動に任せてあおいの首を絞めます。

 

この世界の仕組みを知る気まぐれプリンスは、そんなとみたけを止めようと走る。

生きることも死ぬことも許されない世界でもう1度罪をかさねたとみたけ。

 

とみたけの罪と引き換えにあおいの罪は許され、この世界を去って天国の白服の元へ。

とみたけは地獄に残されましたが、この後重ねた罪によりもっと過酷な地獄へ堕ちるのではないでしょうか。

気まプリはその地獄を知っていたからこそ止めに走った。

 

さて、残るメンバーについてですが、彼らは自分が命を絶った場所に捕らわれていると考えました。

 

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にーちゃんは洗面所での服毒自殺。

 

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二番煎じは高所からの身投げ。

 

(この2人以外の死因は正直妄想です)

 

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野崎さんは階段に座り銃で自分の頭を撃ち抜き死亡。

 

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気まプリは廃墟で首吊り。

 

 

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ノックソとフォーゲルは、心中に成功したカップルだと思いました。死因は密室での練炭自殺としましょう。

 

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心中を誘ったのはノックソから。肩に置かれた手が躊躇いがちに引いたのはその罪悪感からかなぁ......と......

 

 

 

 

 

 

 

 

 以上が、全員死んでいるという物騒すぎる前提からの考察になります。

全員を絡めるにはまずこの空間から攻めていかないとなぁ......と逡巡した結果です......

 

ちょっと考察とはいえ人を殺しすぎて書きながら申し訳なくなってきました......私の徳は足りないどころか来世のツケ払いでも返せない借金状態でしょう......

 

お読みいただきありがとうございました!!!

 

Muddy Water PV考察 (表の殺意編)

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公開されましたねMV。

いつもならリンクとか諸々張って前置きするのですが、今回は鮮度がいい内に上げておきたいので本題に入ります!!

 

これまでの楽曲は歌詞を中心にMVはまた別の視点で考えることが多かったのですが、今回はMVを中心に据えた方が面白そうだったのでMV考察という位置づけになります。

 

解説も時系列でしていきますね。

 

あ、あとこれどうしても全員が男性の恋愛ものになるのでその辺はご容赦ください......ホモとかBLとか無理無理って方はここで引き返して頂いて......いやShadow Kiss知ってるなら大丈夫だと思いますけど。大丈夫だと思って続けます。

あくまで楽曲の解釈なので、表立って3次元BLを推奨したりとかそういうものでもないです。そういうのは鍵かけるかマイピクでやりましょう。

 

では。

 

まず前提として、この物語は前回のアルバムの「Shadow Kiss」と「ラブチア」の世界を引き継いだものだと思われます。
このブログには上げてなかったのですが個人的にこの2曲には既に繋がりがあると考えてまして......まずその2曲の解釈から説明させてください。

 

(解釈を踏まえたすごい勝手な設定も負荷されてますが説明しやすくするための便宜上のものなので......ご容赦ください......)

 

「ラブチア」では、あおいは先輩である白服に密かに想いを寄せています。でもタイプの違う相手だからと躊躇っている。白服は野球部、あおいは男子チア部に所属していて、野球部の大切な試合の日、あおいは心からの「頑張れ!」を白服に届けることが出来ました。そこから2人は親密になり、このままなら互いが想いを伝え合う日はそう遠くなかったでしょう。

 

しかし、白服にはもう1人、大切な相手がいました。出会ったのはおそらく、白服があおいを大事に想うようになった後。その相手はあおいと同じくらい白服を想っていて、かつ白服も想われていることを自覚している恋でした。慕われているという自覚、それがあおいと白服の恋とは異なる点です。

 

相手の名前は、とみたけ。

とみたけは誰よりも白服を想っていると訴え続けていましたが、あおいの存在やその他諸々の障害から、2人が結ばれることは無いということも分かっていました。

それでも2人は許されない逢瀬を重ねます。

 

ここまでが、「Shadow Kiss」「ラブチア」の解釈。

そしてここからが「Muddy Water」。

 

あおいが自分に恋をしていることに気づいていない白服は、とみたけを友人としてあおいに紹介し、3人はそれぞれに秘密を抱えたまま友人になりました。

 

ある雨の日、あおいは意を決して白服に思いを告げます。しかし、返事の代わりに告白されたのは、友人だと思っていたとみたけとの関係。

 

白服の告白を裏切りだと思ったあおいは、衝動に駆られ白服を雨で増水した川に突き落とす。

我に返った時はもう遅く、白服は止められない濁った水の流れに飲み込まれてしまいました。

 

(ここから画像付きで解説しますね)

 

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自分のしたことを悟ったあおいはその場から逃げ出しましたが、その様子を目撃してしまったとみたけはあおいを追いかけてきました。

 

(追記部分)

半狂乱のあおいはとみたけに縋ります。

「どうしよう」「白服さんが落ちちゃった」

 

けれど、白服があおいと自分の間で揺れる気持ちに苦しんでいたことを知っているとみたけは、あおいを無視して責め立てました。

 

「何故突き落としたのか」「どうして助けなかったのか」と。

 

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許されない恋ではあったけれど、白服が選んだのはとみたけでした。

 

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でも彼はこの世から消え去ってしまう。

 

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とみたけは激しく怒り、白服を殺したあおいの首に手をかける。

 

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(この瞬間は振り付けでも表現されてますね)

 

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(突然の登場で申し訳ないんですけど、)とみたけと白服、もしくは3人全員の複雑な恋路を影ながら見守っていた気まぐれプリンスは、とみたけとあおいが争っている現場に遭遇してしまいます。

 

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しかし、彼が駆けつけるよりも先にあおいの命は絶たれてしまう。

 

あおいを手にかけたあと、とみたけは気付きます。あおいが死んでも白服は帰ってこないこと、それどころか、あおいを殺すことで白服の元へ送ったことになるかもしれないということに。

あおいがなんの抵抗もなく殺されたのは、白服の側に行けると思ったからだろうか。

 

何を想っても時は戻せない。流れる水のように止められない。

 

残ったのは、愛する人も友人も、全てを失ったとみたけただひとり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

................いかがでしたか?(兄ボイス)

 

以上が、私のひとつめの解釈になります。2人死にましたね。

なんと今回はもう一つ別ルートの考察がありまして......タイトルに意味深な「表の殺意編」とか付けたのもそのせいでして......

ほら、他メンバーのシーンとか、説明してないでしょ...........?

上記の考察だとどうにも辻褄を合わせられなかったので、根本から考え直してみたら全く別なルートが生まれました。

 

「裏の心中編」はこの次の記事で書きます。ほーらタイトルからしてとんでもなく殺伐!次回をお楽しみに!!(しなくてもいいです)

 

解釈は人により無限にあると思うので、もし気が向いたら私ならこういう話がいいなーってのを考えてみてはいかがでしょうか。

なんか今回は考察が公式で推奨されてるみたいですし......w

 

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました!!

狂った正解を染め上げたのは誰か?(アナタシア・拝啓ドッペルゲンガー振付考察)

※※2018/11/6 追記※※

記事内にスクショを複数枚使用してますが、アナタシアが公式に「スクショ禁止」を提示する前に書いた記事なのでそのままにしています。ご了承ください。

 

 

ヨーホー!!いきのです。

 

突然ですがこちらもうご覧になりました?

http://nico.ms/sm31603168

 

アナタシアの新作動画、「拝啓ドッペルゲンガー」です。まだ見てなかったら是非ご覧下さい!!

 

タイトルからお察しいただけたかと思いますが今回はアナタシアの考察です!MeseMoa.一切関係無いです!

 

しかもアナタシアの“振り付け”の考察です。

健さんが作り上げたこの振り付けと本家楽曲の解釈を合わせて、「きっとこの動きにはこんな意味があるのでは?」「こういうふうに見ることも出来るんじゃないか?」ってのを私なりに解釈してみたものです。

ですがそもそも私にはダンスの知識が無いので、ステップや技の名称や意味についてを知りません。

分かる人が見たら「これは普通こういう意味だよ常識だろ」って思うこともあるかもしれませんがなんかそういうのは忘れて読んでくださると有難い。

 

あと、メンバーの個々のスキルの問題とかそういうのも無視してます。意味<便宜上の振り付けであってもそれを考慮するのは野暮だろ!ってのが考察班としての私のポリシーです。そこに意味を見出したい。

 

まぁ端的に言うと「なんでも許せる人向け」の考察ですね!!振り付けの考察は私も初めて文字にします!!でもこれは原曲からしていろんな意味に捉えられるのでその分振り付けの解釈も広がるなぁと。解釈違いに敏感な方はブラウザバッグプリーズ(死語)だよ!

 

さて、まずは原曲の解釈から行きましょうか。

 

主人公の「僕」の前に突如現れた自分そっくりな人間。彼は“ドッペルゲンガー”と名乗り、僕に言われたことならなんでもやると言ってみせる。過程を飛ばして結果を得たい僕はドッペルゲンガーに身代わりを頼みますが、徐々にドッペルゲンガーは本体に成り代わり、周りの人は辻褄の合わなくなった僕を「お前は一体誰だ」と否定。居場所を奪われた僕は、また別の誰かの“ドッペルゲンガー”として新たな器の前に現れるのでした。

 

ざっとこんな感じでしょうか。kemuさんの曲は解釈の幅も広くて曲同士のつながりなんてものもあるって聞いたんですけど、この曲ではそういうのはなさそうですね。至って歌詞通りの解釈でいいのかなと。

 

振り付けに入りましょう。今回はアナタシアから芝健・まりん・まさと・ふみろくの4人、そしてACE SPECというチームからニコさんが助っ人で参加しています。

 

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(左から芝健・まりん・ニコ・まさと・ふみろく)

 

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「どうもこんにちは君の分身です」

ここで主人公=ニコさんの影から4人が登場。4人は主人公のドッペルゲンガーだと思われます。

4人は彼の動きに合わせて踊り、

 

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「やりますやりますなんでもやります僕は君の分身です」

と、甘い言葉で近づく。

言葉通り初めは彼に従っていますが、

 

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 このあたりから影が同じ動きをしなかったり先に動いたりと主人公の完成な支配から逸脱しはじめました。

 

そして「どうも様子がおかしい月曜日」に影の1人(まさとくん)の本性が明らかに。

 

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「お前一体誰だ?」そう言われ「どうか存在を返して」と懇願する彼を嘲笑うかのような影。

 

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それでもまだ辛うじて支配出来る影(ふみろくさん)もありましたが、

 

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その影すらまさとくんと共にニコさんの影を出て動き始めます。

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「もう分かってんだろ?何をすればいいかさ」

 

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そしてここで影の支配は入れ替わり、

 

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4人の影が「君は誰?」と問いかけたり、

 

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主人公と逆の動き(上下や静・動)をするように。

 

その後乗っ取られた主人公は自らも“ドッペルゲンガー”となり

 

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「どうもこんにちは君の分身です」

居場所を奪うためまた別の誰かも前に現れるのでした。

 

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最後のカットはみんな殴りかかってるんですけど、主人公が影の力を取り込んでる風にも見えません......?

 

あと4人の影にもランクというか主人公に近い存在と遠い存在があって、後半の立ち振る舞いからまさとくんが最も遠い存在、そして、

 

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最後まで主人公の支配下にあった影であり、メタ的に言うとニコさんとシンメトリーになっているふみろくさんが一番近い存在ではないかなと。

 

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残る芝まりですが、

 

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2人がシンメになるところ。ここで背を向けているのを影のメタファーとすると、まりんくんがふみろくさんの次に近い存在になるかなと思いました。

ニコ→ふみ→まり→芝→まさ

ですね。まさとくんが徐々に影を侵食していって、ふみろくさんが奪われた時点でニコさんの存在は完全に乗っ取られます。

 

それから衣装についてもひとつ。

アナタシアは全身真っ黒で、ニコさんだけインナーと靴に白が入ってます。

これはニコさんがアナタシアの色に染まりきっていない、ニコさんがいる状態を「狂った正解」と捉えると面白いんじゃないか?なんて......

 

助っ人を呼ぶという正常ではない状態を、それでも自分たちの色に染め上げるというアナタシアの強さ、そんなものも汲み取れる動画になってるんじゃないかなぁと思いました!

 

この解釈は個人の見解of個人の見解なので本人達ここまで考えて踊ってないだろ、って意見もあるとは思いますが、「作者そこまで考えてねぇよ」は考察班的には褒め言葉だと思ってます。

でもこうやって歌詞とリンクして世界を表現する振り付けは芝健さん、ひいてはアナタシアの魅力の大きなポイントなんですよ!

 

ちょっとでもいいなって思ったら是非他の動画も見てみてください。原曲を聴いてからだと更に楽しめますよ!

 

そして魅力の虜になったら2017/9/17に開催される「アナタシア1stワンマンライブ 〜魂だけはおことわり♡〜」にも是非足を運んでみてはいかがでしょうか!?

 

「アナタシア1stワンマンライブへ行こう!」

https://t.co/jOzfn2g5C5?amp=1

 

 

 

ドルヲタが踊り手イベントでBBOYに一目惚れした話。

 

おはようございますいきのです。

iPhoneアップデートしたらiTunesと同期出来なくなって試行錯誤した末に昨夜ようやくZENBUをiPhoneに落とせました。遅いわいろいろ。

 

さて、先週末はニコこれメンズコレクションなるものに初めて参加しました!

スタッフ組さんが参加するよ!と決まって「滅多にないから!!」と友人に誘われ発売日にチケット取ってたんですが、その後スペシャルゲストまで発表されて「滅多になさ」が急騰しましたね。ありがとう友人。

 

多分ライブハウス規模で踊り手限定(PLUIEさんいましたが)イベントって初めてで、どんなものかしらと思って特に心構えもせずに見たのですが、あれめちゃくちゃ楽しいですね!?コラボと名曲の連発……!

 

生歌でハイドアンド・シーク神か!?とかこの人のバレリーコ上手い好き!とか退屈する隙が全くなかったです。踊ってみたはにわかファンのつもりだったけどどれも1度は見たことある曲ばかりだったし、何より生で見るとただ「踊ってみた」だけじゃなくて、曲のストーリーとか世界観とかちゃんとこだわったパフォーマンスに仕上がってておぉっ……!ってなりました。踊り手なめてました、みなさんすごい。

 

さて、セトリを全部覚えてるわけではないのですが何故かここだけははっきり覚えてる、白衣と制服の「イノコリ先生」に沸きに沸いたその直後からの私の心境をダイジェストでどうぞ。

 

(おっ聴いたことあるイントロ!ダンスロボットダンス!この曲と言えばいりぽん先生かな?踊り手さんは誰だろう……グラサン掛けてる分かんない誰だろうwwwえっ誰……?あんなもしゃもしゃな人今まで出てきたっけ?身長高い……白衣だから分かんないけど細身だな……って言うか白衣続いたな……この曲だから科学者なのかな?えっ科学者!?もじゃ髪長身グラサンへらへら科学者!?うっそしてダンスめちゃくちゃ上手いアドリブもめちゃくちゃ上手い何この人誰好き!!!!)

 

以上です。即堕ち。

アナタシアの芝健さんとまさとくんの演目でした。最高だった。

 

そんなわけでここで芝健さんに堕ちた私ですが、まぁまぁ1曲だし、マッドサイエンティストはそりゃ私ツボだしいいもん見たな動画上がってるのかよし見よう。くらいの気持ちだったんですけど。

 

その後出てきたアナタシアの皆さんが(演目は忘れた)余裕でカッコいい。普通にカッコいい。芝健さんは見た目に特徴があるのですぐ覚えました。+♂で緑のジャージ着てたのでメンバーカラーもすぐ覚えました。2度目のMCコーナーで自己紹介もしてくれてお名前も覚えました。

実はこの日までアナタシアの動画ってほぼ見たことがなかったんですよね。トキヲファンカとロストワンを一回づつくらい?「絶対好きそう」って言われてたんだけど他に気を取られてなかなかゆっくり見れなかった。

 

にも関わらず、1部終わる頃にそこにいたのはもうアナタシア緑推しです。

 

1部は混雑してて混乱した(私が)ので2部終わりに2ショットチェキも撮らせて頂きました。

ブレイクダンサーってもっと女の子慣れしてるのかなと思ったら全然丁寧で親切に対応してくれて株ダダ上がり。好き。

 

こんな経緯で推し及び推しグループが増えましたし、踊ってみたの次世代を担うグループらしいので積極的に応援していきたいです。

ここまで読んでくれため。ヲタさんで、でもアナタシアってよく知らない…という方は是非動画を見てください。それでもピンと来なくても、男一揆にもアナタシア出ますので是非覚えておいてください。生で見るのと動画は別物ですからね……

 

最後に、私が即堕ちした演目「ダンスロボットダンス」で芝健さん、まさとくんが「超振り付け選手権2017」にエントリーしてるので是非みなさん見てくださいそしてマイリス登録よろしくお願いします!!!

 

【アナタシア】ダンスロボットダンス 踊ってみた【オリジナル振付】 http://nico.ms/sm30604228

 

 

今年1年ありがとうございました。

某Iさんのブログから始まったブログブームに便乗して始めたここですが、思いのほか更新続いたなと思います。

 

レポと考察のおかげで現場で初めてお会いしたはずのほぼみなさんにお名前知っていただいてて……恐縮です……来年はもっとこう、布教にも役立つような記事を書ければなと考えてます。

 

今年を振り返ろうと思ったんですけど、どこからが今年なのかちょっと曖昧です。大阪肉フェスですかね?お留守番だったなぁ。保存してあるチケットやら記録を遡ると現場的には1/9のチェキ会、ライブは多分ハロプロカバーダンスバトルが今年初めてだったようです。

 

その後はもう全国ツアーですね。確か東京、岐阜、神奈川、茨城、埼玉、三重、沖縄、山梨、大阪2日目に参加しました。この1年で飛行機にも新幹線にも初めてひとりで乗って、ずいぶん冒険したなぁ。

全国ツアーのレポめっちゃ楽しかったです。 セトリはほぼ固定だから、MCの内容さえ押えておけば良かったのが新米レポ班にはありがたかった……とはいえ私のツアーは年内でおわり、次は中野なのでもう通用しない……

 

その他のイベントだと、燕楽舞踏会8/16フリーライブ、ETAハロウィン、山梨フリーライブが記憶と記録に残ってます。燕楽舞踏会とETAは知らないアーティストさんを知れるいい機会でした〜。

 

聖誕祭はにーちゃん、とみたん、二番くんのに参加しましたよ!歌唱力コンビ桃組さんは来年はソロライブでいいんじゃないかな……あと今年は推しのゲーム実況の才覚が表れてきていて期待しかないですね。お仕事にも繋がって本当に良かった。

 

それから今年を語る上で外せないのがトラライメジャーデビュー。リリイベのおかげで本当にいろんな人と繋がれてトラライにも仲良くしてくださってるお友達にも感謝しかないです。私の今年は後半からがヤバかった。本当に色々あった。色々あったオブザ人生。

 

色々あった中でもいろんな出会いが出来たことが私の中では大きいです!人付き合いがそこそこ下手なので無自覚にご迷惑かけることも多いと思いますが、またTwitterなどで仲良くしてくださってる方、現場で声をかけてくださる方、来年も何卒よろしくお願いします!

 

それでは皆様良いお年を!

 

 ところで今年は何見て年越そうかな……CDTVかジャニーズか、クラシックか2355ってのもいいですね。

月の博覧会〜2016年むすめん。宇宙の旅〜(ZENBU考察 MV公開まえ編)

こんばんは、いきのです!

 私の24日は来たる大阪2日目26日を最高の状態で迎えるために費やされますありがとうございます。

 

 

 

さて、

むすめん。9thシングル「着陸!月面ZENBU」
が1/7に発売となりますね!

 

 

11/19の福井公演で初披露となりTwitterでも一部だけ公開されました。

 

 

さらに11/27に行われた第29回ジュノンスーパーボーイコンテストにゲストで招かれた際にもお披露目し、その様子が放送された映像もアーカイブとして残っています。

 

 

そして私自身も、12/12、13とまさかの2daysで行われた全国ツアー山梨公演で生のパフォーマンスを見ることが出来ました。

 

その後12/11のお雑談ラジオでも流れ、12/13のLINELIVEではMVの一部まで公開。
ここまで来ればこちらの期待も自ずと高まるってもんです……

 

(残念ながら私は聞くことが出来なかったのですが、12/6、まさかのファンミ中にぜあらる。野崎弁当 二番煎じが出演した、FM-NIIGATA「FES.19」での放送が音源初公開でした。)

 

さて、今回はまだフルでしっかり聞き込める音源が公開されていないのですが、懲りずにいろんな方の手を(耳を)借りて歌詞の聞き取りを進めています。

現段階で聞き取れた歌詞がこちら↓↓↓

 

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 (訂正:画像2枚目「大きく慎重な1歩」→「大きく慎重な2歩」)

 (人は誰しも名を付けるのさ→「人は誰しもが持つ天賦の才」説が有力…?)

 

今回は画像まとめてみました。

 

大方の予想通り「かぐや姫」がモチーフのようです。

 

…………さて、

早速考察に入りたいんですけど、ちょっと言いたいことが多すぎて文章上手くまとめられる自信がなくてですね……
なので一度この画像に書き込む形で思いついたことを纏めてみました。

以下の画像をどうぞ!

 

 

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ここからは書き込み切れなかった注釈と、全体を通しての解釈を書いていきます。

読みづらい&伝わりづらくてごめんなさい!精進します!!

 

※1

この「君」が誰のことを指しているのかという解釈ですが、
9人から見た卒業していくぜっちゃん、ぜっちゃんから見た9人、そして10人から見た私たちファンという3通りの解釈が出来ます。
ですがぜっちゃんがラジオやMCで、「僕たちからファンの皆さんへ」とはっきりと明言しているので、ここはひとまず「君=ファンのみんな」という解釈でいいのかなと思いました。

 

※2

私が思うに、この物語はむすめん。をかぐや姫になぞらえ、かぐや姫では帰るべき場所であった「月」を目指す場所へと置き換えているように思います。
一見すると彼らが童話上の「かぐや姫」であるようにも取れますが、ここで出てくる「宇宙船」と言う言葉や、かぐや姫よりは異星人や宇宙服をモチーフにしているような衣装から、
「自分たちを『かぐや姫』になぞらえ月を目指し旅立った宇宙飛行士」がモチーフなのでは?と考えました。
「小さく偉大な一歩」と言う歌詞からもアポロ月面着陸が連想出来ませんか?

さらに彼らはタイトルの時点で既に月に「着陸」しています。
画像にも書き込んだ、月=目指す場所=中野サンプラザと言うのは、既に月には到達しているという考察からさらに発展したもので、既に達成している大きな目標といえば、ってことでそう解釈しました。

 羽衣についても、宇宙服をかぐや姫が月に帰るためのアイテムになぞらえた、って感じでしょうか……この辺は無理やり感ありますが……

 

※3

ワンステップ、ツーステップ、スリーステップがそれぞれアルバムのことを指していることは画像にも書きましたが、「小さく偉大な一歩」「大きく慎重な二歩」に続きそうな「三歩目」は歌詞にありません。
これは、一歩目がアイドル気取りとして踏み出した時のこと、二歩目が中野でむすめん。をお仕事にすると決めた時のことを表していて、三歩目はまだ見ぬ次の目標、と言う意味で到達していないのではないでしょうか。「宇宙に飛んで」は、地球から月、月からさらに先の目標へ飛び出して行くという意味かなと。

 

※4

童話では、かぐや姫は姫を求めた男たちに手に入るはずもないお宝を要求し、遠回しに追い払います。
一方この物語では彼らは「絆こそが真のお宝」とし、「無理難題はあり得ない」と言ってくれます。
これは彼らを求める私たちへ向けて、
「僕らとファンのみんなと間にある絆が何にも代えがたいお宝なのだから、無理難題を押し付けたり、ましてかぐや姫のようにみんなを置いて消えたりもしないよ」
と言うメッセージに思えてならないです。

「心のうちは文にしたため」というのはこじつけに近いですがブログのことかなと。中野の後や卒業発表の後、ことあるごとに思いを文字にして届け、さらに次のステージへ進もうと歩み始めるイメージが浮かびました。

 

☆注釈を書き足すのを忘れていたのですが、大サビの後は、「恋愛ハンター」で結成し、いくつものシングルを出してきたことを思い出として並べていますね。
更にこの後に先ほどの「スリーステップ」が来ることを考えると、次に進むために過去を振り返る、いわばターニングポイントを迎える心の準備の段階なんだと思います。

 

※5

メンバーが歌っていないコーラスの部分が特に聞き取りづらいのですが、この最後の部分はおそらく「ばいばい」と言っているのでは。
「ばいばい」と言えば、CCのカップリングであり、盛大に物議をかもしたあの曲を思い出しますね。
さらにシングルを並べる歌詞の直前で「むすめん。ミュージアム…」と聞き取れる部分があるのですが、
「ばいばい」は2015冬ツアーで歌詞の改変があり、一部が「みんなで作り上げたミュージアム」と変えられていました。
このふたつのミュージアムは同じ意味なのでは?とか、最後に「ばいばい」が来る意味は?とかいろいろ思うところはあるのですが、いまの聞き取りだけではうまいことまとめられなくて……発売を待ちます……

 

☆月=中野と書きましたが、こうするとぜっちゃんの卒業が中野で行われることにも深い意味が生まれてくるなと。目標であった月に到達し、次のステップを踏み出す前に月でぜっちゃんとお別れをしてむすめん。は宇宙に飛び出していくんです。

 

☆なので、この曲はぜっちゃんの卒業についてより、新体制となるむすめん。の決意の曲なのかなと思います。地球から月へ、さらにその先の宇宙へ向かう、ここまでの道は全部君と歩んできたものだった。
一人では歩めなかったであろう旅路も、仲間がいたこと、そして応援する人、支えて来た人、いろんな人の手が繋がることでむすめん。は遠いと思っていた月へ立てたのです。

「誰かがあって、自分があって ジョイントしたら世界は無限大」

次はどの星に着陸するのか、広い広い宇宙の旅の始まりですよ!

 

毎回毎回言ってますが、ここまで全部私の妄想です。
でも、一つだけ思うのは、halyosy先生は神に愛された作曲家だな…と言うことです。
優れたアーティストは神に愛され、本人が予測しなかった偶然や巡り合わせにより生み出したものが洗練されていくということがあるんです。
この曲だったら、3部作の丁度最後にツアーの終わりとぜっちゃんの卒業が重なったことや、その卒業公演が中野で行われることなど、作曲家だけで決められないような様々な因子によってこの曲にさらに深い意味が生まれているように思えてならなくて。
神に愛された作曲家、さらにその作曲家に愛されたアイドルだから、誰が書いたわけでもないのに完璧で心をつかむシナリオを歩んでいるんです、きっと。

ぜっちゃんの卒業は悲しいけど、そりゃあもうソロは聞きたくないし写真集も見たくないしいっそ中野すら行きたくない(間違いなく泣きまくって仕方がないから)くらい悲しいんですけど、かといって目をそらしたら奇跡を見逃してしまう気がするし、悲しい反面今度はどんな物語が見られるのかと思うと胸が高鳴ってしまって、もう何を見てもそう思ってしまうのが私なんだと思います。

 

そして、そんな見えないところに隠された奇跡を解き明かし「神に愛されてる」ってことを証明するのが考察班の仕事だなって深読みするたびに思いますね!(?)

 

こんなところまで長々とお付き合いありがとうございました!

 

トラフィックライト。デビュー記念! 今からでも「応援したい!」を形にするために。

こんにちは!いきのです。

明日、2016年11月16日は記念すべきトラフィックライト。デビューの日ですね!

 

先日の

むすめん。LINE LIVEするよ(白あ気野ぜ。)第九回 - LINE LIVE

では、予約枚数が17,000枚に達したことが発表されました。

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目標枚数である、20,000枚まではあと3,000枚!

予約開始から伸び続ける枚数に期待が高まります。

 

しかし、この目標はあくまで目安。

本当の目標はオリコンウィークリーランキングトップ10入りです。

 

その目標を叶えるために、発売日直前の今からでも遅くない! トラフィックライト。の為に出来ることをいくつかまとめてご紹介します。

 

TLの流れについていけない、どの情報が正しいか分からない! という方、是非参考にしてみてくださいね!

 

 

 

トラフィックライト。のために出来ることその1

■予約したCDは11月20日までに引き取りに行く!

オリコンウィークリーランキングは、毎週月曜日から日曜日までの1週間の売上枚数がカウントされます。

さらに、カウントされるのは予約枚数ではなく実際の販売枚数。

その為、発売日の次の日曜日、11月20日までにCDを引き取りに行かないと売上枚数としてカウントされません!早めに受け取りに行きましょう。

どこのCDショップでも反映される訳では無いことと、20日でも夜遅くの購入は反映されないらしいので注意が必要です。(目安は17時頃までが理想との噂。)

ランキング協力店や詳しい集計方法は、オリコン公式サイトを参考にしてみてください。

 

 

 

トラフィックライト。のために出来ることその2

■予約してない!?じゃあ店頭で買っちゃう!

これはもう単純!うっかり予約を忘れてた、やっぱりCD欲しい!という方は店頭に並んでいるCDを買いに行きましょう!こちらも、ランキングに反映される為には20日までの購入が望ましいです。

 

 

 

トラフィックライト。のために出来ることその3

■ツイートはアーティスト名&曲名を略さずに!

ビルボードジャパンでは、楽曲、アーティストについてツイートされた回数も集計・ランキングにしています。

ビルボードジャパン公式サイトによると、

 

楽曲についてつぶやかれているツイートであることを識別するために、楽曲とアーティスト名両方をつぶやいているツイートをカウントしています。(ビルボードジャパンの自問自答 | Special | Billboard JAPANより)

 

 とあるため、「トラフィックライト。」と「Dance Dance!!」の両方を、略さずツイートすることでカウントされます。いつものツイートを少し気をつけてみるだけで、トラフィックライト。を世間に広める支えになります。

 


トラフィックライト。のために出来ることその4
CDTVのサイトで投票しよう!

ノックソさんのツイート、またLINELIVEでも言及がありましたが、

現在CDTVのサイトにて、「2017年にブレイクすると思うアーティスト」を募集しています。

アーティスト名、曲名、選んだ理由などを書いてトラフィックライト。を推薦しましょう!

たくさんの投票が集まれば、

CDTVをご覧の皆さんこんばんは!トラフィックライト。です!」

が聞けるかも……!?

 募集ページはこちら!

 

 

 

他にも、ラジオに楽曲をリクエストしたり、ニュースサイトの記事を積極的にRT、ツイートしたりと、気持ちを形にする方法はたくさんあります!

 

もちろん、これをしなきゃファン失格!ということではありません。

今は忙しくて応援が出来ない、お金がなくてCDが買えない……なんて事情があっても、「応援したい」その気持ち一つで充分。

いつか、余裕が出来たら一緒に応援ましょうね!

 

 

 

私自身もTLから拾った情報をもとに記事を書いているため、正確ではない部分もあると思いますが、何かの参考になれば幸いです。 

 

また、新しい応援の方法が見つかったら詳しく記事にしていこうと思います。

 

それでは!