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月の博覧会〜2016年むすめん。宇宙の旅〜(ZENBU考察 MV公開まえ編)

こんばんは、いきのです!

 私の24日は来たる大阪2日目26日を最高の状態で迎えるために費やされますありがとうございます。

 

 

 

さて、

むすめん。9thシングル「着陸!月面ZENBU」
が1/7に発売となりますね!

 

 

11/19の福井公演で初披露となりTwitterでも一部だけ公開されました。

 

 

さらに11/27に行われた第29回ジュノンスーパーボーイコンテストにゲストで招かれた際にもお披露目し、その様子が放送された映像もアーカイブとして残っています。

 

 

そして私自身も、12/12、13とまさかの2daysで行われた全国ツアー山梨公演で生のパフォーマンスを見ることが出来ました。

 

その後12/11のお雑談ラジオでも流れ、12/13のLINELIVEではMVの一部まで公開。
ここまで来ればこちらの期待も自ずと高まるってもんです……

 

(残念ながら私は聞くことが出来なかったのですが、12/6、まさかのファンミ中にぜあらる。野崎弁当 二番煎じが出演した、FM-NIIGATA「FES.19」での放送が音源初公開でした。)

 

さて、今回はまだフルでしっかり聞き込める音源が公開されていないのですが、懲りずにいろんな方の手を(耳を)借りて歌詞の聞き取りを進めています。

現段階で聞き取れた歌詞がこちら↓↓↓

 

f:id:ikino347:20161214141533j:image

 (訂正:画像2枚目「大きく慎重な1歩」→「大きく慎重な2歩」)

 (人は誰しも名を付けるのさ→「人は誰しもが持つ天賦の才」説が有力…?)

 

今回は画像まとめてみました。

 

大方の予想通り「かぐや姫」がモチーフのようです。

 

…………さて、

早速考察に入りたいんですけど、ちょっと言いたいことが多すぎて文章上手くまとめられる自信がなくてですね……
なので一度この画像に書き込む形で思いついたことを纏めてみました。

以下の画像をどうぞ!

 

 

f:id:ikino347:20161220155223j:image

 

 

ここからは書き込み切れなかった注釈と、全体を通しての解釈を書いていきます。

読みづらい&伝わりづらくてごめんなさい!精進します!!

 

※1

この「君」が誰のことを指しているのかという解釈ですが、
9人から見た卒業していくぜっちゃん、ぜっちゃんから見た9人、そして10人から見た私たちファンという3通りの解釈が出来ます。
ですがぜっちゃんがラジオやMCで、「僕たちからファンの皆さんへ」とはっきりと明言しているので、ここはひとまず「君=ファンのみんな」という解釈でいいのかなと思いました。

 

※2

私が思うに、この物語はむすめん。をかぐや姫になぞらえ、かぐや姫では帰るべき場所であった「月」を目指す場所へと置き換えているように思います。
一見すると彼らが童話上の「かぐや姫」であるようにも取れますが、ここで出てくる「宇宙船」と言う言葉や、かぐや姫よりは異星人や宇宙服をモチーフにしているような衣装から、
「自分たちを『かぐや姫』になぞらえ月を目指し旅立った宇宙飛行士」がモチーフなのでは?と考えました。
「小さく偉大な一歩」と言う歌詞からもアポロ月面着陸が連想出来ませんか?

さらに彼らはタイトルの時点で既に月に「着陸」しています。
画像にも書き込んだ、月=目指す場所=中野サンプラザと言うのは、既に月には到達しているという考察からさらに発展したもので、既に達成している大きな目標といえば、ってことでそう解釈しました。

 羽衣についても、宇宙服をかぐや姫が月に帰るためのアイテムになぞらえた、って感じでしょうか……この辺は無理やり感ありますが……

 

※3

ワンステップ、ツーステップ、スリーステップがそれぞれアルバムのことを指していることは画像にも書きましたが、「小さく偉大な一歩」「大きく慎重な二歩」に続きそうな「三歩目」は歌詞にありません。
これは、一歩目がアイドル気取りとして踏み出した時のこと、二歩目が中野でむすめん。をお仕事にすると決めた時のことを表していて、三歩目はまだ見ぬ次の目標、と言う意味で到達していないのではないでしょうか。「宇宙に飛んで」は、地球から月、月からさらに先の目標へ飛び出して行くという意味かなと。

 

※4

童話では、かぐや姫は姫を求めた男たちに手に入るはずもないお宝を要求し、遠回しに追い払います。
一方この物語では彼らは「絆こそが真のお宝」とし、「無理難題はあり得ない」と言ってくれます。
これは彼らを求める私たちへ向けて、
「僕らとファンのみんなと間にある絆が何にも代えがたいお宝なのだから、無理難題を押し付けたり、ましてかぐや姫のようにみんなを置いて消えたりもしないよ」
と言うメッセージに思えてならないです。

「心のうちは文にしたため」というのはこじつけに近いですがブログのことかなと。中野の後や卒業発表の後、ことあるごとに思いを文字にして届け、さらに次のステージへ進もうと歩み始めるイメージが浮かびました。

 

☆注釈を書き足すのを忘れていたのですが、大サビの後は、「恋愛ハンター」で結成し、いくつものシングルを出してきたことを思い出として並べていますね。
更にこの後に先ほどの「スリーステップ」が来ることを考えると、次に進むために過去を振り返る、いわばターニングポイントを迎える心の準備の段階なんだと思います。

 

※5

メンバーが歌っていないコーラスの部分が特に聞き取りづらいのですが、この最後の部分はおそらく「ばいばい」と言っているのでは。
「ばいばい」と言えば、CCのカップリングであり、盛大に物議をかもしたあの曲を思い出しますね。
さらにシングルを並べる歌詞の直前で「むすめん。ミュージアム…」と聞き取れる部分があるのですが、
「ばいばい」は2015冬ツアーで歌詞の改変があり、一部が「みんなで作り上げたミュージアム」と変えられていました。
このふたつのミュージアムは同じ意味なのでは?とか、最後に「ばいばい」が来る意味は?とかいろいろ思うところはあるのですが、いまの聞き取りだけではうまいことまとめられなくて……発売を待ちます……

 

☆月=中野と書きましたが、こうするとぜっちゃんの卒業が中野で行われることにも深い意味が生まれてくるなと。目標であった月に到達し、次のステップを踏み出す前に月でぜっちゃんとお別れをしてむすめん。は宇宙に飛び出していくんです。

 

☆なので、この曲はぜっちゃんの卒業についてより、新体制となるむすめん。の決意の曲なのかなと思います。地球から月へ、さらにその先の宇宙へ向かう、ここまでの道は全部君と歩んできたものだった。
一人では歩めなかったであろう旅路も、仲間がいたこと、そして応援する人、支えて来た人、いろんな人の手が繋がることでむすめん。は遠いと思っていた月へ立てたのです。

「誰かがあって、自分があって ジョイントしたら世界は無限大」

次はどの星に着陸するのか、広い広い宇宙の旅の始まりですよ!

 

毎回毎回言ってますが、ここまで全部私の妄想です。
でも、一つだけ思うのは、halyosy先生は神に愛された作曲家だな…と言うことです。
優れたアーティストは神に愛され、本人が予測しなかった偶然や巡り合わせにより生み出したものが洗練されていくということがあるんです。
この曲だったら、3部作の丁度最後にツアーの終わりとぜっちゃんの卒業が重なったことや、その卒業公演が中野で行われることなど、作曲家だけで決められないような様々な因子によってこの曲にさらに深い意味が生まれているように思えてならなくて。
神に愛された作曲家、さらにその作曲家に愛されたアイドルだから、誰が書いたわけでもないのに完璧で心をつかむシナリオを歩んでいるんです、きっと。

ぜっちゃんの卒業は悲しいけど、そりゃあもうソロは聞きたくないし写真集も見たくないしいっそ中野すら行きたくない(間違いなく泣きまくって仕方がないから)くらい悲しいんですけど、かといって目をそらしたら奇跡を見逃してしまう気がするし、悲しい反面今度はどんな物語が見られるのかと思うと胸が高鳴ってしまって、もう何を見てもそう思ってしまうのが私なんだと思います。

 

そして、そんな見えないところに隠された奇跡を解き明かし「神に愛されてる」ってことを証明するのが考察班の仕事だなって深読みするたびに思いますね!(?)

 

こんなところまで長々とお付き合いありがとうございました!