記憶庫

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イルミィは退屈を知らない

おはようございますいきのです。

土曜日のMステウルトラオーディション応援上映会渋谷会場は大盛況のうちに幕を閉じました。

 

まずはMeseMoa.のみなさん、これまで本当に本当にお疲れ様でした!!

正直スタジオライブが武道館より早く見れると思ってなかったからそれがただただ嬉しいです......カメラ目線ありがとう......

 

最下位という結果は本当にもうめちゃくちゃに悔しいんですけど、毎日の投票によりWEBでは1位になれたみたいだし、イルミィとして出来ることは全て出来たのだから思い残すことは無いのかなぁと。

出場権を獲得したPOLUさんの演奏は負けを認めざるを得ないほど素晴らしかったですし、もうね、今さら何を言ったところで全て負け惜しみですよ!

 

今回は全力を出し切って負けた。それを認めることが今自分に出来ることなのかなと思います。

 

そっかー全力出しても負けることがあるのかー!悔しいな! でもこの悔しさもちょっと楽しいですね!!

 

いや振り返ってみるとほんと昨日まで楽しくなかったですか?

確か私のTLでは誰かがMステのサイトからオーディションの情報を見つけ出してきて、これMeseMoa.も出れるんじゃない?社長に教えてあげたくない?みたいな空気になって、実際に教えてあげた人もいて、まぁでも他薦が出来ないならあとはあちらに任せるしかないよね!と思いながらしばらくツアーを楽しんで。

それから忘れた頃に、なんと一次選考通過のお知らせ!しかもちょこぼちゃんも一緒に。

 

イルミィの要望を聞きつけてなのかまた別の筋から情熱が回ってきたのかは分かりませんが、とにかく結果としては私たちが望んだとおりエントリーしてくれて、しかも書類選考通過。そして次に進むためには、Web投票で上位10組に残る必要があるとのこと。

 

まただ!と私は思いました。またチャンスに挑める!と。

以前似たようなチャンスに挑んだのはあおいくんで、その時はジュノンスーパーボーイコンテスト。私たちは毎日ポイントを貯めてハートを送って、一時は敗退したあおいくんを敗者復活戦から最後の舞台に押し上げることに成功しました。

応援の仕方はあの時と同じです。ひとりひとりの一票でMeseMoa.を勝負のステージに上がらせてあげることが出来る。

あの時のあおいくんは、私たちの期待に応えて審査員特別賞を射止めてくれましたね。

 

そういえば、トラライ。CD発売の時もオリコントップ10入りのためにファンの頑張りが不可欠でした。シングルの時は見事ウィークリー9位。アルバムは惜しくも12位でしたが、アーティストとしては10組以内にランクイン。そうだこれは10位だ。リリイベでは以前から知っていたファンだけでなく子供たちの歓声も上がり、彼らの名がさらに広まったことを実感しました。

 

私が言いたいのは、私たちファンのおかげでチャンスを掴めたのだからファンは偉い存在だ!......ってことではなく、私たちの期待によって築かれたステージの上で、期待以上のものを見せてくれる力が彼らにはあるということです。

だからこそ私たちも頑張らなきゃ!って気持ちになれる。そうさせてくれるのは彼らの実力です。

 

思えばMeseMoa.はいつだって何かに挑戦していて、平穏な日々というものがほとんど無いのでは?と思います。

ツアーだって去年ほどは回らないし、と思っていたのに応援合戦という企画のおかげで毎公演息を飲みながら結果を待ったり、

期間中には野崎さんとフォーゲルさん初の客演舞台があったり、トラライ。EPもツアー中でしたね。

3度目の8/16では、休養していたにーちゃんの復帰。これも忘れられません。

 

MeseMoa.に改名してから、いえむすめん。だった頃からずっと、彼らがなにか行動を起こせばその殆どが何かの節目になる。

いつだかに「節目が多くて竹みたい」って謎の例えをしたこともあります。

彼らはどんな時でも安定した道を選ぶことはなく、見たこともない方法でその道を進んでいくように見える。

新しいことに挑戦するってだけでも難しいことなのに、「新しいこと」のレパートリーが尽きない。これって本当にすごいことですよ。

 

なんだか最近は毎日のようになにか新しい知らせがありますね。アンテナを張っていないと追いつけなくなるくらいに。

 

これって他のアイドルだとどうなんでしょう?私が知ってる範囲のアーティストだと、ツアーが終わってちょっと活動が減る期間とか、そもそもツアー自体になんとなく安定感があったりしてハラハラドキドキってのは長く続くものではないものだと思ってました。

 

それがMeseMoa.になると常にビックニュースの連続。「えっそれ本当に大丈夫?」ってこともあったりして、ハラハラドキドキどころかヒヤヒヤまで提供してくれる。(ヒヤヒヤはこっちが勝手に感じてるだけですがw)

 

ライブ自体も1度だけの参戦でも全通勢でも楽しめる企画を仕掛けてくれるのに、リリイベや情報公開や、ツイキャスニコ生LINELIVEまで含めると何も起こらない日がほとんど無いという忙しなさ。

 

最初の中野が終わった頃から忙しさがぐっと増したと思うのですが、あれ以来落ち着くどころかMeseMoa.になってから忙しさが増した気がします。

アイドルは寿命が短いから忙しく出来るのも今だけ......とは思えないのは、一つの出来事が巡り巡って全て次に繋がっているから。

ちょこぼとの合同写真集の次はグループ初の写真集、その次はとみ煎ソロ写真集。

野ゲルの舞台の次は兄煎の朗読劇、その向こうにはミュージカルが待ってる。

FANDAカードが大好評だったかと思うととみたんが恋電コールで声のお仕事をもらって、さらに白プリライバルコールに繋がって。

朗読劇と恋電に関してはきっとめせ魂の経験も生かされてますね。

 

私がもしMeseMoa.を布教される側だったら、多分、「ツアーでセンター争いの応援合戦やる」「新曲出たんだけどファンの間で考察大会になってて」「Mステオーディション最終選考残ったよ!」とか毎日のトピックスだけ雑談の合間に挟んでくれれば「こないだあれやったばっかじゃない!?まだなんかあんの!?」って興味を持つと思います。身の回りで誰か落したい人がいたら是非。

 

とにかく、何かチャンスを掴んだら確実に成果を残し、成果だけでなく次のチャンスに繋げる力を持ちすぎなのがMeseMoa.で、おかげでイルミィは毎日毎日濃い記憶の狭間で生きてるイメージがあります。

 

どうでしょう、もう下半期が始まって結構経ちますが、上半期の思い出何があります?濃くない?濃すぎて挙げ切れなくない?

 
Mステに出ることは叶いませんでしたが、この人たちのことだからこの挑戦は必ず何かに繋がるし、きっと次はもっと大きなことに挑戦してくれるんじゃないかって信じてます。 

今までがずっとそうでしたから。

 

人によっては求めるものが違って物足りない期間もあると思いますが、イルミィ全員が「最近特に大きなことがないねー」ってなったことは今年に入って無かったように思います。

 

刺激的な日々を送りたい方、1度イルミィになってみませんか?きっと退屈しない毎日が待っているはずですよ!