それが一体何になるというのか

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これはきっと君の物語(続・元メイトのイルミィ兼Tiaraの興奮)

「照らしだして グリーンライツ 広がる未来を」



「きっといつか 君を照らすまで」





ニコニコ超パーティー2018、お疲れさまでした!
長時間に渡る生放送、出演者も運営も現地組も生放送リアタイ組も、並の労力では成り立たないイベントなのに今年も懲りずに開催してくれて本当にありがたいことです......





さてさて、今回は先日上げた記事の続きです。めろちんさん、芝健さん、SHIRAHANさん、気まぐれプリンス、朴ウィトくん。5人がコラボした「グリーンライツ・セレナーデ」のお話。



この曲、なんでも今年の「マジカルミライ」のテーマソングらしいですね!「進め」を意味する青信号(グリーンライツ)と、恋人に向けて奏でる音楽・セレナーデが組み合わせられたタイトル。作曲者・Omoiさん曰く「寄り添う歌」として作られたそうです。

超パが終わってから「マジカルミライ」の公式サイトを開いたのですが、5人が衣装を青で統一し、手首に赤と黄色の飾りを付けていた理由が1発でわかりました。ミクの可愛い衣装デザインに合わせてたんですね。

この曲を知っていればもっと感慨深い気持ちで生パフォーマンスを見られたんだろうな......自分のアンテナの狭さを反省しました。





でも私、曲を聞いた直後はミクのカラーを意味する「グリーン」だと思ってたんです。そしてその曲で、メンバーカラーが同じ緑であるウィトくんと芝健さんの共演が実現したことが本当に奇跡のようだなと。

客席はほとんどが曲に合わせた緑のペンライトで埋め尽くされていて、そのうちの何パーセントくらいがウィトくん推しと芝健さん推しだったかは分かりません。私もたくさんの緑の中に紛れてしまったけど、それでもあの大きな会場がまるで全員私と同じ気持ちでグリーンのライトを降っているように感じて鳥肌が立ちました。



健さんにとってアルスマグナが憧れの存在であることは新参者の私でも知ってて、アナタシアとしてもアルスの振り付けをカバーしているのを何度も見ています。

アルスにとってのウィトくんは、いつも賑やかで真っ先に自分から喋り出すような、なくてはならないムードメーカー。でもダンスになれば誰よりも力強いパフォーマンスで他を圧倒し、人の目を惹き付ける魅力を持っています。



健さんがそんなウィトくんに憧れていると初めて聞いた時、なるほどって思いました。芝健さんも表情豊かで声が大きくて、その場の空気をぱっと明るくできる人。やっぱりどこか似ている人に惹かれるものなんだなぁと感じたことをよく覚えています。

健さんは何度も、「いつか」の夢を語ってくれました。いつか憧れのあの人と同じステージに立ちたい。同じくらいたくさんのファンに愛されるチームにしたい。
私は本当に出来るのかなぁなんて遠い未来の事のように考えていましたが、地道な活動と人との縁を大切に繋いできた結果、私なんかが思ってたよりずっと早く、夢のようなコラボを実現させてくれました。





スーパーアリーナのステージから見える緑色は彼らの目にどんな風に映ったでしょうか。今回はたまたま曲のカラーが同じだっただけだけど、いつかこの景色を全部独り占めして欲しい。そう思わずにはいられないほど綺麗な光景でした。





ところで「グリーンライツ」が青信号を示しているなら、これは「未来を照らす青信号」担当のぷんちゃんにもぴったりな曲ですよね!




「『好き』をもっと 信じるのさ 何度転んでも」

「キミはキミのやり方でいいのだ! 」



「好き」を貫いてきた「青信号」ぷんちゃんのバックダンサーだった芝健さんが、今度は肩を並べて踊っている。
原点である「踊ってみた」を大切にするぷんちゃんと、追いつくために走り続けてきた芝健さんだから実現した「偶然」。

間違いなく2人とも、いや5人全員が、無限の可能性を秘める未来に進むための青信号でした。

ウィトくんはぷんちゃんだけでなく、ずっと踊り手としてその原点を盛り上げてきためろちんさんとシラハンさんがいなければこのステージだって実現していません。



これは私の持論なんですけど、成功する人たちって偶然をも味方にする特別な力みたいなものがあると思うんです。たまたま偉い人がステージを見てたとか、たまたまTwitterでバズったとか。

もちろん努力がなければ大きくなることなんて出来ませんが、そこにほんの少しの偶然が重なった時に奇跡が起こるんです。

本気になるとオカルト的な話になってしまうので表現のひとつだと思って受け取って欲しいんですけど、MeseMoa.を追いかけていると勝利の女神が微笑む瞬間ってこういうことなんじゃないかって思わされることがしょっちゅうあります。



「グリーンライツ・セレナーデ」も、そんな奇跡のステージだった。そう思いたい。



5人が向き合って手を伸ばすところ、私には本当に楽しそうに見えました。
少なくとも私はすごく楽しかった。ありえないと思ってたことが実現してすごく驚いた。
推しのことを何を根拠に信じるかって人それぞれだけど、私はこの夜だけを根拠にしてもいいと思えるくらい奇跡だったと感じています。



所詮「ニコニコ動画」かもしれない。所詮「踊ってみた」かもしれない。
知名度とか市民権とかそういうことを考えてもどかしくなることもあるけど、私はこの夜がどれだけ素敵な時間だったかいくらでも語りつくすことが出来るし、この5人それぞれのチームが最高だって躊躇いなく答えられる。



どんな世界より私はここに居たい。いつも期待を超える奇跡を起こしてくれる、ありえないような夢を叶えてくれるこの人たちが大好きなんです。



この夜が懐かしい思い出に変わるころには、きっと奇跡を超える奇跡が起こる。
その時はまた、私もこの目で奇跡を目撃できますように。










――――このブログをあげようとした直前に動画の告知が来たので私の寿命はあと数日ですありがとうございました――――